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昨日月曜日は、眞武館島本道場での第二回目となる昇級試験を行った。

昇級試験受験にあたり、受験に課せられた技について合格を目指して稽古を行う事になる。普段稽古をしていれば、わざわざ受験の為の稽古は不要と仰る方も多いが、修行をしている時には、その技量が伸びる節目と言うものがある。それは、演武会であったり、初段になり黒帯を締め、袴を履くときであったりするが、この昇級昇段試験もその節目の一つだと思う。

ある一定の基準値を超える為に今の自分の技量が何が足りていて何が不足しているのかを知る良いチャンスである。合格する事も大切だが、それ以前に今の自分を知る事、そして、ひとつのハードルを越えるために努力する事が昇級昇段試験を行う意義であると思う。

昨夜の試験もそのような観点から執り行ったので、試験の合否よりも受講者の技量について今、何が大事であり、それがどこまで出来ていて何が不足しているのかと言う評価に重点を絞って試験後の寸評を行ってみた。

ただ、親ばか的かもしれないが受講生の成長振りには感心させられると共に非常に誇りに思った試験であった。眞武館魂の入った技を見せていただいた。

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本日は、久しぶりに合気道の稽古の無い日であった。お昼過ぎの13時に高槻西武ショッピングセンター内のLOFTに「門川師範合氣道指導40周年記念パーティー」の準備の為の買出しに行った。

至誠館の永世名誉幹事長Y本さん、皆勤賞M本さん、眞武館から七番弟子T尾さんと私と家内の5名で色々と当日の景品を買いあさった。

50名の参加者に対し、20位までの景品を購入した。色々と知恵を出し合った買い物であったが、非常に楽しい買い物となった。

さあ、いよいよ来週の土曜日がパーティーである。景品を高槻京都ホテルに預けて、後は待つばかりと成った。

司会を仰せつかっているのだが、師範の教え通り、何とかなるだろうと高をくくって臨む事としよう(^O^)b\(–;

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本日は、芝生体育館での午前9時からの合気杖の稽古指導、10時から12時までの合気教室につづいて、古曽部防災公園体育館での午後1時から5時までの計7時間合気道を楽しめる一日であった。合気杖の参加者は、関大サークルのI上さん、N山さん、至誠館K上さん、鉄人T居さんであった。

午前中の芝生体育館での稽古は、体重が落ちて、速歩のおかげで体力がついたためか、杖の稽古時間から身体が軽く、気温も低温で寒い日にもかかわらず大汗をかくほどの運動量をこなせた。10時からの一般稽古も気合が入った稽古を堪能できた。体重が落ち、お腹の脂肪も減った事や、毎日のように合気道の稽古を行ない、月、木の眞武館指導と土曜の朝の杖の指導時、土曜午後か日曜午前の古曽部での教室指導時には必ず柔軟体操をしている為か、最近非常に身体が柔らかくなってきた。これも稽古を軽やかにしている要因かもしれない。

午後の古曽部防災公園体育館でも剣と杖の指導を三度休憩を取っただけで4時間の稽古をこなした。最初の一時間はマットの敷設と体の転換で終わってしまったが、朝9時からの稽古と同じく準備体操と杖回しにはじまり、杖での正面打ち、横面打ち、横面打ち切り返し、正面突き、回し突き、後突き、後突き下段返し、正面打ち八双返しの素振りを入念に行なえた。

陰陽の手の効用について剣や杖を用いて説明をすると供に、体道と同じく杖や剣の稽古も同時に行ない、故田中万川師範が体道が出来れば剣や杖も出来るとおっしゃった真意を知るためにも杖や剣を知る事と何が体道と同じなのかを知ることも重要である事を説明した。

その後、組杖を十分行い、膝行での杖横面打ちによる手腰足の動きを一致させる稽古などをこなし、正面突き杖取り四方投げを表・裏、剣取り入身投げの稽古などを行なった。

古曽部体育館の稽古には、一番弟子K籐君、七番弟子T尾さん、至誠館のO本君、TwoKingHead夫妻、N村同志社コーチ、松坂屋I東さん、上野に転勤になった関大OBのM島君の8名が参加してくださった。

件の「えらいこっちゃ4」で記述したマット問題は市のスポーツ振興課の担当者と体育館の職員からのお詫びを受け入れ、今後はメインアリーナにて利用した後には必ずメインアリーナ観覧席横の倉庫にマットを戻し、合気道連盟がいつでも全マットをサブアリーナで利用できる以前からの約束の状態に戻してくれる事になった。

実際、現在では杖や剣の稽古を行なうと全マットを敷かないと狭くて仕方が無い事情も伝え、今後は最初の約束通り残り3分の1のマットも台車に乗せて置いていただく事と、体操利用時に松脂等で汚される事は、裸足であるいは道着でマットの上を転げ回るわれわれには考えられない事であり、本来なら、武道を行なう畳に代わるマットの上を靴等で歩かれるのも非常に不快であることをお伝えした。

体育館のコート内をスリッパで歩かないよう指導され、レスリングのマットをレスリング以外で使われないように指導されるように、武道用に用意されたマットの上に、体操器具をおいて傷つけられたり土足や滑り止めの松脂で汚されると道着や袴の汚れが取れ無いばかりか、怪我をしたりする恐れも有るので共用はしてもそのような事の無き様配慮願いたいと要望した。

当初はレスリングのマットと同様、合気道専用とされていたマットなのだからこれ位の要望はこちらの譲歩と比べると当然だと思うのだがいかがだろうか。

とりあえず、懸念していた問題は解消されたので今後は遠慮なく全マットを使って稽古にまい進したい。

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本日は仕事で至誠館市役所道場に参れませんでした。そこで「信念」のページに掲載した記事をここにも記します。この他にも色々と記述しておりますので「信念」のページもご参照下さい。

—– 以下「信念」のページより —–

結びについてこれまでもあれこれと書いたが、では結ぶ対象は何であろうか?
受け、もしくは敵であろうか?

合気道は天地神人和合の御技で有るのであるから、天地神人全てと和合するの技であるはず。つまり受けや敵と気合わせするのは、合気の技のほんのさわりの部分であり、本来は、その先に天地や神と和合する気積りがなければならない。

相手の差し出す手足の動きや剣や杖の動きのみに集中してこだわるのではなく、その場に存在する天地の気と和合する意識を持たねばならない。

小さな気の和合は、全て大きな気の和合の中で昇華されるもので、小さな気の和合にこだわっては大きな気の和合は成しえない。

「大きく、まるく、ゆっくりと」の動きは、結びのその対象を受けに向けていては本来求める研鑚の成果を得ることが出来ない。より大きな気の動きを感知して、天地の気と和合し、その一部としての受けの気との和合も果たせるようにありたい。

古事記にあるようにイザナギ、イザナミの神が天の浮橋に立って天の沼矛(ヌボコ)で国生み島生みをした様に、天の浮橋の高みから全てをみわたす心で天地神人と和合し、結ばねばならない。これが、開祖が唱えられた「天の浮き橋にたて」と言う事ではなかろうか。

しばらくは、このような考えで合気道を探求したい。

この文章は、11月19日に「信念」のページに掲載したものです。

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本日は、今年度最後となる島本町立体育館での木曜眞武館稽古の日でした。

来週からは月曜は島本町立体育館、木曜日は日立金属さんと成ります。

本日も危うく稽古が中止になるかとの懸念がありましたが、無事稽古ができました。

体育館にいつもの通り18時45分頃に到着すると、まだ、ダンスチームの練習が終わっておりません。手続き前に職員の方に、「先週、指導者の方が今日は延長使用しないと仰っていたけれど、今日は使えないのですかね?」とお聞きすると「しばらく待ってみてください。」との事。

19時になっても10名程度の方が踊りの練習をしておられるので、集まってきた門下生の方々に「今日はだめかもしれません。」とお話ししていたところに、数名の方が出てこられたのでお聞きすると、「今終わりました。」との事。

はらはらさせられましたが無事19時過ぎに稽古開始が出来ました。

今日の参加者は、一番弟子K藤君が木曜日はいつもの通り遅れての参加、二番弟子S木さんは、出てくるときにドアで手をはさんだとの事で右手小指にテーピングをしての参加、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、関大サークルN山さん、松阪屋I東さんでした。

稽古は、後ろ持ちからの二教押え込み、同三教押え込みを行いました。この中で、陰陽の手の理合いを説明して、攻守一体の動作のあり方を伝授しました。この件に関しては、またいずれ「信念」のページを割きたいと思っております。

さあ、来年三月までは、木曜日にこの体育館に来る事もなくなりましたが、新たな眞武館の流れがどうなるか楽しみです。