今日も退社が遅くなりました。今から合気道にむかいます。
仕事が混んでなかなか稽古時間が取れませんが、毎日少しでも稽古出来ればそれだけで幸せです。
矢張り自分の為に道場を始めたと言うのが正直なところなのでしょうね
短い時間でも今日も合気道を堪能して参ります。
今日も退社が遅くなりました。今から合気道にむかいます。
仕事が混んでなかなか稽古時間が取れませんが、毎日少しでも稽古出来ればそれだけで幸せです。
矢張り自分の為に道場を始めたと言うのが正直なところなのでしょうね
短い時間でも今日も合気道を堪能して参ります。
本日は至誠館市役所道場での稽古でしたが、3月1日の月初と言う事で情報システムで仕事をする身の為、月次処理で稽古時間に間に合わなかった。ほぼ一時間遅れて道場についた。
稽古後は毎週恒例の夜の幹部会である。最近は半球高槻市駅前の「天狗」が開催場所となっている。
以前行っていた「八剣伝」は携帯電話のアンテナが立たないので途中から参加の方と連絡がとれないと言う事で「天狗」に変更となった。やはり、今の時代、携帯が入らないのは致命的な欠点になり得る様だ。
本日の幹部会の議題は、楽しすぎて全くおぼえていない。最近では珍しいことだ。一体何の話で盛り上がったのだろう。
楽しい稽古後の一時を過ごして帰途についた。」
いよいよ期末の3月である。4月からは島本町立体育館も年間予約出来る予定なので、ますます頑張らなければならない。
(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=89時間/37日)
今日は島本町立体育館が休館日のため眞武館の稽古もお休みとなった。仕事が忙しくて稽古にいけないときはあっても稽古自体は毎日あるので本当の意味での稽古休みは久しぶりである。
普段は稽古が無くても何らかの用事があるのだが、今日は予定も無く、仕事も一息つけたので定時終業と共に帰宅した。
時間があるので、このサイトのウェッブログテーマを最新版にアップデートしてみた。このサイトはかなりカスタマイズしていたのでアップデートと共にカスタマイズが元に戻ってしまった。そこで再カスタマイズを行った。
元々海外のテーマだった為、記事の投稿日付等が西洋風になり日本に馴染まない形式に戻ってしまったので投稿日付と時間表記の日本語化を施した。
文字のサイズも日本語フォントに合わせて調整した。前のバージョンと違って曜日の表示もしてみた。
以前よりもカスタマイズが上手く行ったので大満足である。
今日は朝9時から高槻市立古曽部防災公園体育館での高槻市民公開合気道教室でした。
愛車であるバイク(BMW R1500RT)で朝9時ちょうどに体育館に入ると、まず至誠館のS木さん、続いて眞武館六番弟子H本くん、七番弟子T尾さんが到着、すぐさま一番弟子K藤くんが道着姿でやって参りました。マットを敷き始めてすぐに至誠館の高校生K藤くんも参りました。ほぼ眞武館の様相となりましたが、6名でのマットの敷設となり、これまで1~3名で9時45分くらいまで掛かって行っていた準備が非常に捗り9時半には稽古を始める事が出来ました。
折角早く来られ、準備のお手伝い頂いたのですから、早めに特別稽古を行いました。(よく考えてみると、皆さん高槻市外からの遠方の方ばかりです・・・)
普段はなかなか細かくお教え出来ない膝行の自習方法や受身の稽古を準備体操に続いて行いました。膝行は徒手による横面打ちを行いながらの前進、後退、前進と体の転換、木剣・杖による二名での横面打ちを行いながらの膝行を履修しました。また、膝行での四方切りに続いて杖素振り260本を連続で行いました。ここまでで汗だくです。
受身では、初心者の方は受身の恐怖を克服する事自体が平常心を養う鍛錬となるので、なるべく気持ちを楽にして膝の力を抜くことで全身の力を抜いてリラックスして受身をとる事が大切である事を説き、古曽部の様な固いマットの上でこそ、怖がらずに脱力することが大切であると説明しました。
途中、至誠館のT居さん、I下さん、松阪屋のI藤さんが加わり総勢9名での稽古となりました。
杖の稽古の方は、組杖を中心に一づつの動作を抑えながらの稽古としましたので結構時間をとられました。
杖に続き、短刀取りの稽古とし、短刀持ちでの横面うちに対して内転換して一教から六教肘固め、五教短刀取り、正面突きに対する内転換からの入り身投げ、同じく正面突きに対して外転換して側転入り身投げを履修しました。
本日の稽古では組杖の際も、「ぶつかる」事と「ぶつから無い」事、そして、「ぶつかってぶつからない」事の違いや意味を合気道全体の理合いとして説明の上、体現する稽古を組杖の一部として鍛錬致しました。
「ぶつからない」動作の為には「ぶつかる」動作が必要であり、単にぶつからないのではなく「ぶつかりつつ外す」事が「結び」にも繋がる事。この「ぶつかって、ぶつからない」と「結び」で初めて合気道の技になると考えて稽古しております。
しっかりとぶつかること、これは△(イクムスヒ)の動作であり、ぶつかりには体(魄)のぶつかりと氣(魂)のぶつかりがあり、両方が出来なくてはなりません。この稽古も「ぶつからない」鍛錬とともに大切な合気動作の鍛錬ととらえています。
今日の稽古も3時間があっという間に過ぎました。途中I下さんが、腓返りからなのか、ふくらはぎの筋肉に痛みをおぼえられたアクシデントがありましたが、これ以外は楽しく3時間を過ごすことが出来ました。I下さんのお怪我が大したことが無ければよいのですが・・・・病院に行かれる様な事があれば保険手続きがあるので連絡を頂けるようお伝えして別れました。
芝生の杖の稽古、眞武館や古曽部教室では、稽古前に必ず準備体操を行っておりますので、出来れば準備運動に間に合うようにお出で頂くか、遅れた場合は、自己責任で必ず身体をほぐした上で稽古に参加願います様にお願い致します。寒い今の時期は特に腓返りになりやすいのでお気をつけください。
さあ、来週も仕事に合気道に、一生懸命頑張りましょう!
(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=88時間/36日)
今日は予定通り愛車BMW R1150RTで芝生体育館に朝九時前に入りました。タイヤを変えてから明らかに走行が安定しています。安心して走れます。やはり、限界までケチってはダメですね。
合気杖の指導では、最近は200本から300本近くの素振りを心がけています。
これまで色々な組杖や型稽古をお教えして参りましたが、素振りの数をこなした方の方が合気杖や合気剣だけでは無く、徒手技(体道)でも早く上達される事が明らかであり、自分自身も毎朝四時起きで400本の素振りをこなした頃が一番成長した実感があるので生徒の皆さんにも基礎造りとして素振りをお教えすることにしたものです。
辛く、筋肉痛のきつい地味な稽古ですが必ず皆さんのお役にたつと信じております。素振りと同時に気合を発する稽古も同時並行で行っており、10時からの一般稽古の前に大きな気を発する事は、非常に良い準備運動になっていると思います。
今日は、10時からの門川師範のご指導の合間の休憩時間と一般稽古終了が11時半だったので余った12時までの30分とを久しぶりに芝生体育館に顔を出した一番弟子K藤くんの個人稽古に費やしました。
入門直後はたった一人の門下生だったので個人指導ばかりだったと言うか、個人指導しか出来なかったのだが、最近は集団指導だけになっていた為、久しぶりにじっくりと指導することが出来ました。
明日の古曽部にも出てくるとの事なので楽しみである。
さあ、明日も朝からバイクと合気道ではりきるぞ!!
(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=85時間/35日)