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来月の長男の結婚式の準備として、父の形見の紋付羽織袴を試着してみた。羽織は昨年11月の島本町文化祭での合気道説明演武でも道着の上に着用したので着慣れているが、長襦袢や紋付の着物の上に行灯袴は20年近く前に吹田の洗心館での演武の司会、10年前の門川師範の合気道ご指導30周年記念での司会で着用して以来である。

合気道の騎馬袴と礼式用の行灯袴では、着用の仕方がかなり異なる。何より角帯を後ろで一文字縛りにして、その一文字を台にして袴の腰板の下部を膨らませる。

女性の着物より着付けは簡単だが、道着の様に短時間で着用とはなかなかうまく行かない。

インターネットで着付けを確認しながら何とか一人で着付けが出来る自信が出来た。まあ、これまでも一人で着付けてきたのだが・・・

長男も住まいをいよいよ契約する様だ。低体重児で生まれた長男が私より背が高くなり、私と同じ25歳で妻をめとる。私は亡き父の形見の紋付羽織袴姿で新郎の父として式に臨む。

私も家内も年をとったはずである。

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本日は二週間ぶりの七時間稽古の日だった。
朝9時に合気杖指導の為に高槻市立芝生体育館へ出向き、一時間の杖指導の後、10時から11時半まで門川師範ご指導の市民公開合気教室に参加し、11時半から12時まで個人稽古を行い、体育館前のセブンイレブンでお弁当を購入して、食事後古曽部防災公園体育館にて13時から17時まで武器技の指導を行った。

朝の合気杖には、関大合気サークルのT畑君が久しぶりに参加された。その他、彼の後輩のN山さん、教室生のS田さん、K上さん、至誠館のT居さんが参加してくださった。

260本の杖素振りの後、いつものオリジナル組杖と杖対杖で正面撃ちに対する回し突きでの見切りの稽古をおこなった。

門川師範ご指導の一般稽古には眞武館からは一番弟子K藤くん、六番弟子H本くん、七番弟子T尾さんも参加してくれたので、島本町立体育館の固い畳ではなかなか稽古できない飛び受身の稽古を休憩時間に行ってみた。

交差持ち一教からの入り身投げでは、関大のT畑くんが一番弟子K藤くんの入り身投げを受けて、私が二人居るように思えるほど私風の入り身投げになっていると感心してくれた。私自身彼の入り身投げを受けて、非常に良い入り身投げだと感心したので非常に嬉しかった。

T畑くんには「弟子やから、あたりまえや」とかえしておいたが、以前にも同じ関大合気サークルOBのT口くんにも「眞武館の門下生は江見師範の匂いがぷんぷんする。」と言ってくれていたので、本当に嬉しい限りだ。

七番弟子T尾さんにお聞きしたところ、稽古に参加できなかった昨日の至誠館市役所道場にも一番弟子K藤くんと二番弟子S木さん、T尾さんの3名が出稽古参加してくれていたとの事。稽古熱心な方ばかりが眞武館に集まっていただけてこれも嬉しい限りである。

門川師範のご指導が11時半と早く終わられたので、午後からの古曽部に道着姿のまま移動する眞武館生(K藤くん、H本くん、T尾さんとわたしの4名)は、掃除後そのまま12時まで稽古をつづけた。関大サークルOBのTowKingHead君がご一緒してくれたので5名で汗をかいた。

午後からの古曽部では至誠館からN村同志社コーチ、T居さん、松阪屋道場のI東さん、伊賀上野から参加のM島関大合気道部元主将、眞武館からは、一番弟子K藤くん、六番弟子H本くん、七番弟子T尾さんが参加してくださった。

いつもの準備体操後、前後進膝行での杖横面撃ち、膝行での左右四方斬り、260本杖、木剣素振りを行った。

今日の古曽部での稽古は門川師範にお教え頂いた、「「一教」は下から崩す技法であり、「ウ」という言霊の妙用であるといわれています。たまたま最後の形が押え込みになっているだけで、押え込む技ではありません。」と言う事を色々な角度から検証してみた。「一教押さえ込み」と言うように、「一教」と言う言葉と「押さえ込み」と言う言葉に言葉の上でも区分され、「一教」が「押さえ込み」その物を指すのではないことがわかる。

まずは剣対剣での一教。
正面撃ちにくる受けの二の腕をまっすぐ入った剣で押し上げるように崩し、切り下ろすことで押さえ込みの形に推し進め、剣での一教押さえ込みを行う鍛錬をした。

この技は、剣で受けの二の腕に結びを入れる必要があるので簡単には体現出来ない。結びの入れ方を指導しつつ、初めて稽古するであろう皆さんの出来上がりを見て、短刀持ちと体道(徒手技)での表の正面撃ち一教押さえ込みへの理合いの展開を行った。また、ここから正面撃ち一教からの入り身投げにも発展させた。

午前の稽古でも行ったオリジナルの組杖や剣対杖での正面撃ちへの回し突きによる見切りの稽古等を行い、最後にぶつからない動き、本来の呼吸による座技呼吸法を鍛錬して午後の4時間の稽古を終えた。

今日も伊賀上野のM島くんは、10時からの芝生体育館、午後の古曽部に続き18時半からの名張市での稽古に向かうそうだ。本当に頭が下がります。

バイクで名張に向かう彼に愛車MPVから挨拶して帰途についた。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=99.5時間/40日)

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今帰宅の途につきました。22時40分過ぎです。JR長岡京駅からWiMAXでの書き込みです。

仕事の方が多忙を極め、近くのコンビニで弁当を購入しての一人残業でした。長時間缶詰会議の議事録のチェックがたまりにたまったのと、一挙に部下から回覧がまとめて回って参りましたので・・・・

最近はシステム設計書やテスト仕様書、議事録、新人の研修レポートのチェックなどの業務的なものが缶詰会議の煽りで部下もたくさん貯金しているので一挙に提出されるとたまったものではありません。

たまった書類なのにたまらないとはこれいかに・・・(^O^)b\(- -;

今電車に乗りました。結局今日は稽古に行けませんでした。
明日は朝から7時間稽古です。本当なら明日で今年の稽古時間100時間を越えていたのに・・・・残念です。来週に持ち越しです。

明日は早起きして合気杖の指導に燃えます。明日は一日合気道を堪能します。レッツエンジョイ合気道です。

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今日は我が合気道眞武館日立金属道場の稽古日であった。

今日は雪が横殴りに降ったり、やんだりと久しぶりに寒い一日でした。

今日の稽古には、一番弟子K藤くん、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、至誠館の関大合気サークルN山さん、本部道場M井さんと私の6名での稽古であった。

今日はいつもの準備体操に続いて膝行と受身の稽古で寒さを吹き飛ばし、恒例の短刀逆手持ちでの交差持ち一教押さえ込みで氣の養生を行いました。

今日のメインの稽古は片手両手持ちからの技で、呼吸法の鍛錬を行うことにしました。いろいろな側面から力まずに呼吸法で両手持ちで抑えられた腕をあげる手法を稽古し、最終的に毎回稽古の前準備としている交差持ち一教の理合いに帰結する事へ導きました。

如何にして腕力ではなく呼吸力で腕をあげるのか、脱力と体の転換との合気動作の一致の重要性、ぶつからない動作とは手首の関節や手先まで大事にした螺旋の動きによる全身動作の集大成である事等を履修しました。

ぶつからないためには体と氣の両面でのぶつかりとぶつからずを同時並行的に体現することが大切で、ぶつかりつつぶつからない動作、そのためにぶつからない氣の持ちようとしてジェントルな気持ち(競わず、気負わず、戦わず)、つまり平常心をもって技に臨む事を鍛錬しました。平常心の鍛錬こそが「正勝吾勝勝速日」の鍛錬に繋がることであり、それが眞武館の目標である事も説明しました。

今日はひな祭りでしたが、男の子ばかりの我が家では、雛飾りも家内が玄関先に飾ったミニチュアしかなく寂しいものでした。

寒い一日でしたが、今日も元気に合気道の稽古が出来、充実した一日でした。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=92.5時間/39日)

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結局本日の稽古には、15分ほど遅れて入ることが出来ました。

ひさしぶりにお会いするFKEくんとも再会出来ました。

最近は剣道出身のK澤さんが非常に熱心に毎日稽古にお出でです。

次の古曽部の教室で合気杖も習いたいとのこと。非常に頼もしくうれしいお言葉です。春の人事異動で主要メンバーが遠方へ引っ越されるのがほぼ確定している様ですので、参加人数が減るところに心強い限りです。

古曽部メンバーの相次ぐ転勤は非常に痛手です。前回のM島くんは、遠方であってもバイクで駆けつけて古曽部教室に参加して頂けていますが、今回はそうも行かない距離の様です。転勤されるご本人にとっては合気道どころの話ではないでしょうが、休日や祭日に機会があればお出で頂ければ幸甚です。

今日も七番弟子T尾さんは、昨日に続き出稽古参加でした。彼も非常に熱心です。私も負けてはおられません。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=90.5時間/38日)