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今日は宮城で大地震が発生した。私の職場のサーバールームの免震ラックの架台も大きく移動しており、部下達と一緒に元の位置に戻すのに四苦八苦した。

東北や関東の地で災害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。多くの方々が怪我を負われたり亡くなられた様でなんとも申し上げられません。なくなられた方々のご冥福をお祈りし、怪我を負われた方々の早期の全快を祈念致します。また、行方不明の方々もおられるようですので無事をお祈り申し上げます。

今日は仕事で合気道の稽古に参られませんでしたが、関東や遠方から多くの方々にお集まりいただいての会議を開催しておりましたので帰途の確保が出来なかった方々もお出でで申し訳ない限りです。ご家族のご無事と、早期に帰宅できますよう願います。

会社からのネット監視も東北は繋がりません。NTTコミュニケーションからは災害によるネット支障が広域で発生したとの連絡も入っておりますが現地の情況がつかめず心配な限りです。

今日はとりあえず帰宅します。今後の展開はどうなるのでしょうか?
過去最大級の地震と大津波。寒空の中、災害に遭われた方々のご無事をお祈りします。

皆さん、がんばってください!!

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今日は眞武館日立道場の稽古日であった。会社を出てJR長岡京駅までは晴天だったのにJR島本町駅を出ると雨が降っていた。「春雨じゃ」と濡れて行こうかとも思ったが、それほど生易しい降り方ではない。やむを得ず折り畳み傘を取り出して日立金属までの道のりを急いだ。

日立金属について体育館に入る直前に雨は止み、星空と月までが見えてきた。通り雨だった様だ。夜の通り雨とは珍しい。

稽古には一番弟子K藤くん、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、至誠館のS木さん、そして月曜日にも体験稽古された中学3年生のM岡くんが入門書を手に参加してくれた。

M岡くんは、この春に高校入学であるが、高校で日本拳法のクラブに入るつもりで、クラブ後の時間があれば合気道も習いたいとのこと。ただ、クラブで時間が取れない場合はクラブに集中したいとの亊だったので、まずはクラブが始まる4月までは仮入門とする事にさせていただいた。

今日はいきなり前回転受身と後ろ回転受身をお教えしてすぐに全員で受身の稽古をしたが、身体能力が高く、すぐに皆についてこれた。膝行も前後進とも初めてとは思えないほど順調に習得していただけた。

その後の稽古も前回と同じく他の門下生にしっかりついてきてくれていた。体も中学生と思えないくらいしっかりとしており非常に見込みがあると思われた。

彼が学習塾の最終日に参加するため早退した後、一番弟子のK藤くんも是非入門してほしいと熱心に語っていた。

私も他の門下生も同様の感想であった。

稽古の方は、交差持ち一教を気の流れで行う修練を行い、物理的に極限まで早く技を行う修練の後、今度は技を省略して極力小さな動きでの合気動作を行うことで早い技を体現する修練を行った。

この稽古の目的は、ぶつからない動作と、手腰足の一致した動作、気の流れの全てを頭で考えずに体現していただくことであったが、皆大きな気を十分発して、ぶつかること無く、なめらかな気の流れを体験していただけた様だ。

大きな気を発して流す稽古は、平素のストレスを全て外に追い出すことができる。稽古後に本当に清々しい気持ちになれるので是非門下生の皆さんにもこれを体験していただきたかったのであるが、拝見したところ、大成功だったと思われた。

稽古が終わって道場を出ると雨上がりの夜は冷え込んでおり、晴れ渡った星空は、明朝の放射冷却による厳しい寒さを予見させるものだった。

さあ、明日は仕事の面で大きな局面をむかえる、明日も頑張って仕事後の稽古を堪能できれば幸せである。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=105.5時間/43日)

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今日は至誠館市役所道場の稽古日でした。

普段から稽古中に取りを取っておられる方の弱点は何かということを見取る鍛錬を心がけている。これはずいぶん以前から自分自身が教える立場になった時に備えて行ってきた事でもある。

今日も色々な方の稽古姿をそのような目で見させていただいたが、手腰足の全体動作(合気動作)とぶつかりつつぶつからない動きに課題がある方が多い。これはビギナーから有段者に至るまで同様の事が言えると思う。

今日も数名の方にその部分の指摘と指導をさせていただいた。門川師範の模範を見て取りを行う際に、是非師範の美しい動作はどこから来ているのかを見て取り、考え、体現の努力をしていただきたい。

また、多くの方がテクニックについて考えすぎや、こだわりすぎで、合気道に取って大切な息や呼吸、気の流れが滞って技につながらなくなっておられる。形だけのテクニックにこだわるのでは無く、同じこだわるのであればそこに流れる理合いについて深く考察してこだわっていただきたいと思う。

出きるだけ大きな気を発して、流して、気持ちよく稽古をしたいものである。「こだわったらあかん」が門川師範の教えである。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=103.5時間/42日)

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今日は会社の部下の歓迎会だったので至誠館市役所道場と夜の幹部会は欠席となった。

歓迎会の方は、JR京都駅伊勢丹の11階にある「RICO」と言うスペイン料理のお店で開催された。

なかなかおいしい料理を堪能できた。新しく転入してきた二名の新人さんはどちらも34歳で私が合気道を始めた年齢であった。

合気道を始める時に武道を始めるには遅すぎるのではないかと悩んだものだが、その時決断したのは「いくら悩んでも、悩んでいる間に一分一秒と年を取って行くのだから、思い立ったが吉日で今すぐ始めるのが一番」と悟ったからだ。

今、50歳を越えて道場で指導をさせていただけるようになったのもあの時にすぐ始める決心をしたからだ。

アラサーのお二人にも、新しい職場に転勤してきたのだから是非新しい人生の局面を満喫していただきたい。また、眞武館に最近入門問い合わせを頂いている方々の中にも中高年の方が多くおられるが、是非、思い立ったが吉日と、合気道を始められることをおすすめさせていただきたいと思う。

人生は短いので人生を豊にしてくれるものを一つは携えて人生を歩みたいものだと思うこの頃である。

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今日は眞武館島本道場での稽古でした。

二番弟子S木さんがまたもやお怪我をされたとのこと。稽古に参加できるかどうか分からないが、とりあえず来られるとの事でしたが、結局稽古を堪能されて帰られました・・・稽古熱心も良いけれどお体も大切にね(^O^)b

私が留守の時に先だって至誠館と眞武館に見学に二人ずれで来られた中学生の一方のM岡君が今日も体験稽古に来られました。

高校入学時に通学時間と折り合いがつけば入門されたいとの事。
体の転換を初め入り身転換術についてお話しと稽古をし、受身の稽古後、他の門下生に混じって稽古に参加していただいた。

眞武館に来られる方は、元々身体能力が高い方が多いのか、若いからなのかすぐに稽古に馴染んでおられました。

今日はS木さんが左手にお怪我をされておられるので、手をなるべく使わない様な稽古として、膝行の稽古や膝行での四方斬りの稽古もおこなった。

稽古参加者は、一番弟子K藤くん、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、七番弟子T尾さん、十番弟子候補M岡くんと私の6名でした。

交差持ち一教からの押え込み、入り身投げを稽古し、天地投げで稽古を終えた。

体育館を出ようと体育協会の方にご挨拶したところ、来週にでも年間利用の許可が出ますとのご報告を頂いた。これで一安心である。

あすは、会社の新人歓迎会である。至誠館の稽古と幹部会は参加できない。初めの挨拶と乾杯の音頭も頼まれている。稽古に参加できないのは残念だが、かわいい新人部下の歓迎会なのでいたしかたがない。精一杯歓迎の宴を盛り上げたいと思う。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=101.5時間/41日)