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今日は、午前中に投稿した様に、14時から16時まで(財)大阪合気会本部道場にて合同研鑽会、19時から21時まで眞武館島本道場での稽古でした。

本部道場では50名の参加者があったのですが、私が申し込み順のダントツ一番だったとの事で、参加者名簿の一番先頭にあげられておりました。やる気満々ムードが最初の出欠確認時点から醸し出されていた様です。(^^;

稽古ではまず50名を25名ずつに二階と三階の二つの道場に別け、私が割当てられた二階では四段以上の5名が選出され、その五名をリーダーとしてその元に4名の参加者が入れ替わりながら5名×5組×2フロアーで50名での稽古とされました。

私は二階のリーダーの一人に選ばれて稽古が開始されました。内容は、いつもの指導者稽古を一般門人にまで裾野を広げた感じで行われました。有段者から初心者までいろいろな道場の方が混在しての稽古だったのですが、有意義な時間を持てたと思いました。

19時からの眞武館稽古は、18時過ぎ頃に島本駅で大きな人身事故があった様で、関大サークルのN山さんは、電車の復旧が見込めないと京都駅で立ち往生となり、そのまま帰宅されました。折角祭日に稽古のための時間を取られたのにお気の毒でした。

他に参加された門人の中にも島本駅近くの踏切が開かずの踏切と化したため、遅刻されたり、大きく迂回路を取って遅れてこられる方がいました。私自身は祭日なので自家用車で乗り付けておりましたので問題はありませんでした。体育館にたどり着く直前に緊急車両に抜かれましたが、この事故の対応に向かっていたのでしょうか?

表題の新弟子については、先日の島本第一中学での杖の稽古に体験稽古でお出で頂いたU城さんとT橋さんが入門されました。U城さんが前回り受身の稽古時に頭を打たれた様なので少し心配です。その後大丈夫でしたでしょうか?

今日の参加者は一番弟子K藤くん、二番弟子S木さん、六番弟子H本くん、四番弟子TJさん、七番弟子T尾さん、九番仮弟子M岡くんと新人の2名でした。

体育館の年間利用もやっと認められ、新しい年度に向けて眞武館の二年目がいよいよ始まります。ますます気合を入れて合気道の道を突き進みたいと思います。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=126.5時間/49日)

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プライベートなことで少しトラブルがあり、気がめいって武ログを少し遠ざけておりました。といっても普段の生活では、いつもと変わらずにいたつもりですが・・・・少し欝気味だったかもしれません。(^^;

トラブルも割り切ることにしましたので武ログも再開したいと思います。合気道のほうは木曜日の眞武館日立金属道場2時間、土曜日の芝生体育館での高槻市合気道連盟合気道教室杖指導1時間、一般稽古参加2時間、土曜午後の古曽部防災公園体育館での合気道教室4時間の指導と3日間9時間の稽古をこなしました。

で、昨日は朝7時15分アルプラザ前集合で、14時30分まで高槻市クロスカントリーのお手伝いを致しました。

合気道眞武館 合気道眞武館 合気道眞武館

東北大震災への募金活動も同時に行なわれました。合気道連盟は入り口の案内所の担当だったので多くの方の善意の募金協力を得られました。ありがとうございました。
  
今日はこの後、14時から16時まで(財)大阪合気会本部道場での合同稽古に参ります。その後、19時から21時まで眞武館島本道場での稽古指導となります。

今日も一日頑張って稽古します。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=122.5時間/48日)

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本日は眞武館島本道場の稽古日であったが、いつもの町立体育館の予約が取れず、町立第一中学校体育館での稽古となった。

体育館にはマットや畳等の設備が無く、板の間での稽古となった上に、バレーボールと体育館を半分ずつ共有しての稽古であった。

広い体育館に反響するバレーボールの元気な女性達の掛け声に押されて指導する声が聞こえない状況下での稽古となった。

板の間での稽古と言う事で、今日は合気杖の稽古とした。本日初めて体験稽古にいらしたU城さんとT橋さんも最初から杖の稽古に参加頂いた。参加者は、本日新調されたばかりの杖を携えて参加された二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、至誠館関大合気サークルのN山さんと私を加えて6名での稽古となった。

稽古の方は杖振りの仕方、杖振りからの体捌きの修練、杖横面打ちでの手腰足の一致動作の修練、杖横面打ちでの組稽古を行い、最後に杖正面打ち素振りの手ほどきを行って今日の稽古を終えた。

新しい杖を今日の稽古に間に合わせて参加頂いた二番弟子S木さんは、初めての杖に少し面食らっておられた様だが、最初は誰でも上手くはいかないのが当たり前。本日の初稽古としては及第点だと思えるので今後も杖に関しても稽古を行っていき、眞武館の門下生は武器を持たせても立派に合気道が出きる様にしていきたい。何よりも合気道の武具である杖を愛せるようになっていただきたい。自分の手足の様に使えるのが私の目標でもある。

先ほど体験稽古されたお二人が来週月曜日に入門されたいとのメールが届いた。今月は仮入門を含めて3名の新規入門者が相次いだ。体育館の年間予約も決まった様なので眞武館も今のところ順風満帆である。

念のために肩まわりの整理運動は行ったが、初めての杖の稽古でS木さんやお二人の新入門者の方々の肩や背中が明日になって痛まないように祈るばかりである。(-人-)

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=113.5時間/46日)

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民放は「東日本巨大地震」「東北地方太平洋沖地震」等として放送してるが、NHKでは「東北関東大震災」としている。

命名は何でもよいが時間経過と共に被害の甚大さが際立ってきた。被災者の皆さん頑張って下さい。亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

それにしても被災者の方々も大変であるが今後の日本はどうなるのであろうか?

就職難の今、確実に就職氷河期に輪をかけることになろう。やっと景気の先行きに明かりが見え出したところにこの震災は産業界にとって大きな衝撃になることは確実である。

住まいだけが無くなっても大変なのに職場も跡形も無くなった方々の日々の生活がどうなるのであろうか。関西は遠隔地と安穏としているわけには行かない影響が想像をはるかに超越した形でやって来ることは間違いなかろう。

今、甚大な被害を被られた方々、それと同時にこれからの日本に生きていく同胞諸氏の困難な行く末を考えると気が重くなるが、こんな時こそ気をはって、困難に立ち向かっていく気概を養わなくてはならない。

そのような思いで今日の古曽部防災公園体育館での合気道教室の指導に赴いた。

今日の参加者は一番弟子K藤くん、七番弟子T尾さん、至誠館T居さん、同志社合気道部N村コーチ、S木さんであった。

いつもの様に、準備体操、杖振り、260本杖素振り、膝行の後、杖正面打ちに対する回し突きでの見切りの稽古、オリジナル組杖、木剣での交差持ち一教を剣の抜きを抑えられた場合の抜刀パターンと交差持ちにくる受けを導きくずして抜刀するパターン、抜刀しようとするところを両手取りされた場合の抜刀と同時に天地投げを行う技法の稽古を行った。

平穏無事に合気道の稽古を終える幸せを晴天の暖かい空の下で噛み締めながら帰宅した。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=111.5時間/45日)

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本日の朝9時からの合気杖の指導と10時からの門川師範のご指導による一般稽古に高槻市立芝生体育館に行って参りました。

朝の合気杖の稽古はいつものS田さん、関大合気サークルN山さん、至誠館T居さんと遅れて来た一番弟子K藤くんの4名だった。

最初にいつもの準備体操後、杖を持っての膝行や前後の受身の稽古等で身体を温めて、260本の杖素振りを行い、組杖の稽古を行なった。

組み杖では、本日から思いっきり杖を振って相手の身体に当たる寸前に寸止めを行なう稽古法に移行した。この稽古の為に素振りを入念に行なってきた。

素振りを行なった後の剣先や杖先が揺らがない様に、気を張って素振りを行なっていただいたのはピタリと止める寸止めのためだ。

思いっきり振った剣や杖を寸止めするにはそれなりの筋力や技量が必要である。

やはりなかなか出来ない。これが旨くできるようになるまで導いていきたいと思う。また、このような稽古法をするのは、非常に危険なので、武器技の稽古を行なう際の注意点を再度お教えした。お互いが危険なのだから、必ず感謝の気持ちで稽古を行ない、相手をやっつけようとか競おうという気持ちを持たないことが大切で、相手を労わる事が大切である。

さて、表題の大地震と大津波であるが、安穏と合気道の稽古をさせていただいているのが何か後ろめたい位の惨状である。

ただ、関西の地にいては心配する以外何も出来ない。日常の生活を淡々と行なうしかないのであろうか。まずは今日の稽古を終えた。帰宅してテレビを見ると、日が上がってからなお、災害の全容が判明してきたようだ。原発の状況も心配である。

被災地の皆さん頑張ってください。こうとしか言えない自分が情けない。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=108.5時間/44日)