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本日は、合気道至誠館市役所道場の稽古日でした。

門川師範の体調がご不調との事でしたので、仕事を早仕舞いして市役所に向かいました。

到着時には既に稽古は始まっていましたが、やはり体調がお悪い様で、模範を示された後は見て取りをなされておられました。私も実は昨日の眞武館島本道場は体調不調の中での稽古指導でしたのでおつらいのが良くわかります。幸い私の方は、本日は全快しまして、一週間近く悩まされた耳鳴りも、小林製薬の「ナリピタン」のおかげか、一年近く悩まされている蕁麻疹と共にここ二日ほどなりを潜めてくれております。

今日の稽古では、正面打ちからの技の稽古をいたしました。大阪合気会の技は、東京本部と異なり、表技、裏技を区別しません。表から裏まですべてに通じる技の鍛錬をいたします。今日の門川師範は久しぶりにこの点を強調された稽古をご指導いただきました。

私の入門当時はこの点がなかなか理解できなかったのですが、最近の入門者は、その訳が分からないまま東京本部の表技と裏技に区別して稽古をしています。当然その区別もあるのですが、大阪合気会の稽古法について詳しくお教えいただいたのは久しぶりでしたので大阪合気会傘下の門下生にとっては、同じと違いを理解できる機会として非常に良かったと思います。

今日、久しぶりに師範から直々に技のご指摘をお受けしたのですが、実は私が初心者の頃、ご指摘をお受けいたした事と同じご指摘でした。なかなか癖は直らないようです。何度か、このご指摘の点について以前は夜の幹部会等で質問させていただいたりして自分なりに解決し、他の門下生にも指導してきていたつもりですが、やはり、いざと言う時には、最初に身に付けたものが出てしまう様です。

今日は、仕事を遣り残しての道場稽古参加でしたので、稽古後の夜の幹部会は欠席させていただいて帰宅いたしました。明日は本日の残りの仕事をやりきらなくてはなりません。明日もがんばります。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=169.5時間/67日)

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本日は、高槻市立古曽部防災公園体育館での市民公開合気道教室での稽古指導でした。

いつもの様に朝9時に体育館に入りましたが、生徒の皆さんがなかなか現れません。一人でマット105枚を運んで敷き詰め、道場旗を掲げ、受付の机のセットが終わった頃にやっと七番弟子T尾さんが現れ、一番弟子K籐君が現れました。

今日の参加者はどうやら少なくなりそうです。常連のM島君や同志社のN村コーチが転勤で参加されないので寂しい限りです。

そうこうしている内に参加二回目の至誠館のN井さん、T居さんがこられました。

いつもの通り、準備体操と杖回し、260本の杖素振りを行ないました。
その後、手腰足の一致動作の鍛錬として、杖をつかった横面打ちの素振りと同組杖での前後移動、同じ前後移動を膝行でも行ないました。初心者のN井さんも上手に膝行での稽古に着いて来てくれています。

この後、31式型杖を行ないましたが、土曜の合気杖教室常連のT居さん以外はほとんどこの型杖を行ったことがありませんのでゆっくりと解説を行ないながら指導しました。一応全員31式を通しで行なえるようにはなられたようです。

杖での稽古はここまでとし、本日は横面打ちからの技を行ないました。まずは、横面打ちの攻撃方法を履修しました。しっかりと横面打ちを両手で行なうこと、一方の手は攻撃で、他方は自己の顔を守る手とし、組み稽古の際は途中で止めることなく打ち切ること、打つ際に体の転換を行なう事等を示し、横面打ちでの体の転換の稽古を行ないました。

まずは横面打ちからの入身投げで、相手の打ち手への結びの入れ方を履修し、その後、横面うちからの四方投げを指導しましたが、相手の打ち手を引っ張る事無く、打ち手との結びを入れて、相手の横面打ちの回転動作を手助けするように自己も体の転換を行い、合気によって相手が自己の周りを崩れながら回って、入身投げに自らかかってしまう様にする理合いの説明を行い、皆さんにも体現していただきました。

最後に、同じ理合いでの横面打ち小手返しを稽古しましたが、ここでは、小手返しのための崩しの入れ方について相手の打ち手を引っ張るのではなく、転換する自己の臍下丹田下の床に相手の打ち手を押し付ける要領で相手を大きく崩す手法を鍛錬しました。

今回の稽古では、横面うちを思いっきり打ち合って稽古していただきました。思いっきり打ち合ってもお互いの手が痛くならないないようにするための手法等も履修しました。また、激しい稽古にはなりますが、このような激しい横面打ちを打っての稽古があって初めて如何なる場合にも対処できる様になる事、激しい稽古であるからこそお互いに「お願いします」の心で相手を尊重して、お互い無理をせず、相手の技量に応じて寸止め等を行なって稽古をする事が大切で、ここから相手の動作への見切りの稽古等に繋がることを説明しました。

私の指導では、稽古全般を通して、いたずらに相手と競う心を持たないこと、やっつけよう、制し様とせず、一緒に組み稽古を良いものにしようと言う心で行っていただくよう指導しております。今日も、あっという間に3時間が過ぎました。

稽古後、自宅で昼食を取り、今日は、春物のスーツを購入しに参りました。
家内と一緒にオーダースーツの店に参り、ブランド物(イタリア最高峰の服地ブランド『ゼニア』との事)の生地をお願いし、スーツの採寸とデザインを決めました。裏地にエンジ色を選んでみました。春物なのに少し暖色過ぎるかなとも思いましたが、高級感が出て好きな色なので冒険してみましたがお店の方によると冒険でもなんでもないとのお話でした。

ポケットやボタンも決めて、久しぶりのおニューのスーツを購入することになりました。毎日着用していますが機械メーカーで働いておりますので勤務先ではユニフォームに着替えますのでなかなか痛みません。前回は3年ほど前に新調したと思いますので今回は贅沢にオーダースーツにしました。出来上がりが楽しみです。

さあ、いよいよ来週は長男の結婚式です。一週間頑張ってまいります。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=165.5時間/65日)

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本日は、高槻市立芝生体育館での市民公開合気道教室の日でした。
朝9時に始まる、合気杖の指導には、至誠館関大合気道サークルN山さんと同じく至誠館のT居さんのみの参加となりました。

いつもの通り、準備体操の後、杖振りをおこない、その後、260本の杖素振り、杖を用いての膝行練習を行なった。

杖正面打ちからの入身投げを行い本日の合気杖の稽古を終えました。

10時からの門川師範ご指導による一般稽古では、先日来稽古を続けている正面打ちからの一教押え込みに対する返し技を稽古いたしました。

本日は、他道場から初めて参加された無級の初心者の方や、この合気道教室に数ヶ月通われておられる同じくビギナーの方の技を見させていただきましたが、いずれの方も基本の合気動作がほぼ出来ておられるのではじめての技であってもなかなかお上手にこなされておられました。

やはり成長の早い方は、基本の合気動作がしっかり出来ておられます。眞武館の稽古も技のバラエティーをお教えするよりもまずは基本動作を身に付ける事が出来るような稽古の流れにする事が肝要だと思いました。

習い事の王道は基本が大事だということでしょう。基本動作がしっかり出来ればその上に武産合気でいくらでも技の数は増やしていけます。しっかりとした、手腰足が一致した、自己の魂と魄が結ばれた合気動作が本当の合気道の研鑽の道に導いてくれると信じて指導していきたいと思います。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=162.5時間/64日)

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本日は、ノー残業なので部下達は定時でとっくに帰宅してしまいましたが・・・・

日頃缶詰会議が多く、これら会議の議事録チェックが一斉に回ってまいりました為・・・・
帰る事が出来ません・・・・・

朝から既に10を超える議事録のチェック・・・・・
疲れたのと・・・・飽きたので・・・・・・

部下の人事考課も始めなければ成りません・・・・・

今日の稽古は我慢して、土日の稽古で元を取り返します。

明日は朝9時からの合気杖の指導、10時からの一般稽古。
明後日は、同じく9時から古曽部体育館での稽古です。

今日はがまん、がまん・・・・(T_T)

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本日は、眞武館日立金属道場での稽古指導でした。

稽古の参加は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、仮入門M岡君、至誠館関大合気道サークルN山さんでした。

今日の稽古は23日に執り行われる門川師範ご指導のサバイバル稽古の予習としました。

正面打ちと横面打ちについて基礎動作を身に着けていただきました。全員が参加出来る訳ではありませんが、予習を行っておくことによって門川師範のご指導をより深く学んでいただこうという目論見です。

正面打ち素振りと横面打ち素振り、横面打ちを取り入れた体の転換術を行いました。

眞武館は平素から武器技も徒手技と同じく稽古を行う事を信条と致しておりますので、短刀による正面打ち一教押さえ込みと二教押さえ込み、五教短刀取りを行いました。

膝行の基本動作の稽古の後、座技正面打ち一教押さえ込み、二教押さえ込みの履修も行いました。

最後に今月予定している昇級審査に備えて、交差持ちからの一教、二教、三教、四教それぞれの押さえ込み技についてポイントを教示し、それぞれ二人一組で稽古していただきました。

今月の進級審査は四級を除いて一級から五級まで執り行う予定です。皆さんがんばってください。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=159.5時間/63日)