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本日は長男の結婚式でした。

新郎新婦が一年半ほどをかけて準備をして来た挙式でした。
USJに隣接するアルカンシエルベリテ大阪のバリスタイルのゲストハウス挙式場で行われました。

私は、いつもの自前の紋付袴スタイルで新郎の父として留袖姿の家内とリクルート姿の大学4年生の次男、車椅子での母と一緒に自家用車で高槻の自宅から会場に向かいました。

新郎となる長男はUSJホテルに新婦のご家族と前泊していたので、早めに着いたため、ホテルに一先ず入りました。私の紋付袴姿にホテルのスタッフの方がおめでとうございますと声をかけてくれました。

式場では基督教の神前結婚でフランス人の神父様の厳かな祈りの声と聖歌隊やきれいなパイプオルガンの音色で厳かな雰囲気の中、挙式が始まりましたが、緊張した長男がぎこちない歩みで入場してきたときには思わず笑いが会場を和ませました。

合気道眞武館

新婦は、腰周りが驚くほど細く、入場の際には参列者がため息をつくほどきれいでした。

多くの方々のご参加を賜った挙式でしたが、無事完了しました。

新郎新婦がこだわり90着以上試着し、結局新デザインでデザイナーの先生が用意してくださったドレスも本当に似合ってきれいでした。

長男夫婦には幸せになっていただきたいと祈念すると共に、幼い頃からの友人や小中高、大学時代の友人の方々、会社の上司や同僚の方々にこれまでのお付き合いを感謝すると共に、これからもよろしくお願いしますと新郎新婦両家の代表挨拶をさせていただいて挙式をおえました。

ご列席の皆さん、本当にありがとうございました。

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本日は、高槻市合気道連盟市民公開合気道教室の日でした。

いつものように朝九時からの芝生体育館での合気杖教室指導、10時からお昼までの門川師範ご指導の一般稽古、午後一時から5時までの古曽部防災公園体育館での武器技教室と7時間稽古で合気道三昧の一日でした。

今日は朝の合気杖教室は至誠館T居さん、I下さん、関大合気道サークルN山さんが参加、午前中一般稽古から眞武館一番弟子K藤君、六番弟子H本君、七番弟子T尾さんが島本町から参加してくださいました。

午後の古曽部での武器技教室では前述の眞武館の三名と至誠館からT居さん、K藤君、O本君、OKさん、伊賀上野からM島君が参加してくださいました。

さて、明日はいよいよ長男の結婚式ですので、今日はこれくらいにして早仕舞いで寝る事にします。明日の天気が晴れてくれますように・・・・

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=178.5時間/69日)

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本日も仕事多忙により至誠館市役所道場への稽古参加が出来ませんでした。

人事考課はほぼ完了しましたが、まだまだ多忙は続きます。

明日は、高槻市合気道連盟での市民合気道公開教室の日で、また、朝9時から高槻市立芝生体育館での合気杖指導、10時から門川師範ご指導による一般稽古参加、午後1時から17時までは高槻市立古曽部防災公園体育館での市民合気道公開教室での武器技指導と7時間稽古三昧の日です。

明日の合気道を思い、今日のところは我慢しておきましょう。
明後日の日曜日はいよいよ長男の結婚式です。

この週末も忙しくなりそうです。結婚式は自前の紋付袴と新調した正装用の雪駄で臨みます。

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本日は、合気道眞武館日立金属道場での合気道指導日でした。

いつも不思議な事に至誠館のS木さんとは、日立金属前のグルメシティーのところの国道171号線横断歩道交差点で出会います。まるで待ち構えておられるかのごとくです。たぶん木曜日の仕事後の行動パターンが一致しているのでしょうか?(^_^)b

今日の眞武館の出席者は一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、八番弟子M井さん、仮入門M岡君、至誠館S木さんでした。

今日の稽古は、至誠館S木さんの質問もあったため、先日至誠館市役所道場にて門川師範からご指導のあった大阪合気会流の一教押さえ込みをいつもの交差持ち一教と違いから入って、至誠館での稽古と同じ正面打ち一教押さえ込みでの稽古まで履修しました。

門川師範がよくご指導の際にご説明される、相手の正面をはずして自分の正面には敵をおく、くの字に入り身する体捌きの指導と、表裏の無いということは表から裏まですべての角度に対応する一教押さえ込みの指導をいたしました。

また、正面打ちであっても待ち構えたり受けるのではなく相手の手刀の上げ下げの気に気合わせ、気結びして触れた瞬間には上を取っている型稽古と四方投げに技を進め、打ちたいものをもっと打たせる気持ちで相手と結び大きく崩す理合いの研鑽を行いました。

ついで横面打ち四方投げに発展させて、相手の横面打ちと一緒に体の転換を結んで転換し、反転することで受けの気の流れが反射で大きく崩れる理合いの研鑽へと進めました。

最初は皆、戸惑った動きでしたが、稽古終了前には小さな合気動作で受けを大きく崩す理合いの体現がほぼ実現できたようでした。最後にこの理合いでの稽古法が現在の眞武館の合気道のやり方であることを説明して稽古を終了しました。

帰りの道すがらに、道場によって合気道のやり方が違うのかとの質問がありましたので、真ん中にあるのは一緒であるが、各道場の師範も自分の合気道を探求し、研鑽、修行の道の中にいるのでそれぞれの到達点で違いがあっても不思議ではないことを説明いたしました。門川師範もいつも修行中であると仰っておられ、合宿や合同稽古で他の師範の指導を見られたら必ず試されておられるのがおそばにいるとわかるという話を致しました。死ぬまでが修行です。ですから、私の合気道も今現在の信念でお教えしており、日に日に変化するのも不思議ではないと考えております。ただ、あまりにも変化が激しいと教わるほうは大変ですので基本は揺るぎの無いものをお教えしなくてはなりません。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=171.5時間/68日)

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本日は、仕事多忙により稽古に参れませんでした。

年度変わりのこの時期はただでさえ多忙なのですが、今回は大型案件が難航しており、殆ど会議とその議事録チェック、各種プロジェクトからあがってくるシステム仕様書やテスト計画書などのチェックと承認に追われて時間がありません。今は人事考課の時期でもあり、部下たちの将来や給与を左右するのですから気も抜けません。

この様な多忙な時期、なかなか稽古時間を取ることが難しいのですが、少ない時間を有効に使い、また時間を作り出すのも修行だと考えています。

今は、毎日5時に起きて6時半には出社して仕事のスタンバイが完了しております。夜は稽古に出る時は18時20分位までは居残り、どうしてもだめな場合は9時か10時までがんばります。土日は出来るだけ稽古に勤しむ時間を多く取ります。

仕事の中では、極力合気の心をもって事にあたるように心がけ、人と争わず、中庸の心で人とのコミュニケーションによる結びを大切にしております。

通勤電車の中でも電車道場と称して自己のバランス感覚の鍛錬の場として20年近く修行を積んでおります。この様に考えると稽古に出られなかった日も不服はありません。何事もポジティブに考えれば何とかなるものです。

さあ、明日は眞武館日立金属道場での合気道稽古指導の日です。明日も合気道を堪能します。