Comments (0)
· Categories: 未分類

本日は、芝生体育館でのサバイバル稽古の日でした。

いつものように朝9時からの合気杖の稽古指導、このさい、同志社大学の渡辺君が参加してくださいました。これに引続き門川師範の10時からの一般稽古、お昼休みには身体が冷えるのを恐れて、約30分間の任意の稽古、13時から17時までがサバイバル稽古となりました。

大勢の同志社大学の皆さんが参加頂き、大変充実した稽古となりありがとうございました。

今回は、理合いを追及するとの事で門川師範から体の転換から始まる詳細なご指導がありました。

日頃眞武館で指導している内容でしたので、眞武館の門下生にも私が間違いなく門川師範の弟子である事が伝わったようで、これもうれしい事の一つでした。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=194時間/74日)

Comments (0)
· Categories: 未分類

本日は、眞武館日立金属道場での稽古指導日でした。

本日の参加者は、二番弟子S木さん、七番弟子T尾さん、十一番弟子U城さん、関西大学合気道サークルN山さん、仮入門M岡君でした。

本日の稽古は、いつもの準備運動後の体の転換に続いて、その体の転換を大きな気の流れで行う技法について初歩の動作から、最終的な体の転換の型までを履修しました。

まずは円転する遠心力で帯のたれや、脱力して体側に沿わした腕が外に膨らむように振られる事を意識した円転での体の転換を行い、同様の動きを横面打ちを行いながらの体の転換に発展させました。このときの横面打ちは人間を想定しての横面打ちではなく、大きな空気を横面で切り裂くように気の流れを意識したものとし、大きな体の転換を作り上げます。

なれたところで、この横面打ちをいつもの体の転換の動作に移行して完成です。
門下生の皆さんの体の転換が小さな堅苦しいものから見事に大きな気の流れによるものに変わりました。

ここから受けの持ち手を短刀での突きに変えて、通常の体の転換を短刀突きに対する入り身転換術に発展させ、更に正面突きからの小手返しとしました。

その後、月曜日に3級審査を受けられるS木さんと一級を受けられるT尾さんの為に正面打ち一教、二教、三教、四教の稽古を行い、本日の稽古を終了しました。

帰宅すると、至誠館のTMさんから携帯に連絡が入り、何事かと出てみると佐賀のM地さんが大阪に出てきているとの事、久しぶりのM地さんのお声を拝聴し、お話をすると、佐賀で私に似た合気道をご指導される師範を見つけ、そこで合気道をされているとの事。必ず共感すること請け合いなので是非その先生のホームページを見てほしいという事でした。

私と似た理合いの合気道を感銘を受けて習われておられると言うお言葉に痛み入りましたが、是非拝見させていただきたいと思います。メールでサイトのURLをお教えいただけるとの事でしたので楽しみに致しております。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=186.5時間/73日)

Comments (0)
· Categories: 未分類

本日は、昨日に引き続き至誠館市役所道場の稽古日でした。

久しぶりに市役所ロビーで稽古開始時間を待たせていただく余裕ある時間に高槻市役所に到着することが出来ました。以前は早い時間から待ち構えての稽古が常だったのですが毎日稽古となると仕事のほうもそうは許してはくれません。

今日の技は相半身交差取り一教からの技の展開を門川師範にご指導いただきました。

交差持ちは、受けが取りの手を上から持つため、その持ち手と取りの動きがぶつかりやすいので初心者の方にはぶつかってなかなか上手く動けなくなる場合が多い様です。

それだけにこのぶつからない合気動作を習得できれば、稽古としては一歩も二歩も進むことが出来ます。気合わせ、気結び、気納めの多くの動作の基本を学ぶのに非常に良い事から最初に教える一教となったのだと思います。

今日の稽古では相手の持ち手を受けてのぶつかり動作を廃するために門川師範は「手鏡を見る」と言う動作でご説明されました。

この動作をどのように理解し、自分のものにするかが今日の稽古のポイントであったと思います。

今日、アクセス者数が五万件を越えました。キリ番をゲットされた方は、16時10分頃に「合気道 名前変更」でグーグル検索されて訪れられた方でした。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=184.5時間/72日)

Comments (0)
· Categories: 未分類

本日は、至誠館市役所道場の稽古日でした。

本日の稽古は、正面突きからの技の展開でした。主題は正面突きに対してしっかりと入り身する事と入り身した上でしっかりとお腹を回して体の転換を行う事でした。

この理合いでの稽古での要点は、突いてくる受けの手に執着すると上手く行かないという事です。突きの拳を避けようとしたり、あるいはつかもうとするとしっかりとした入り身が出来なくなります。相手の攻撃に対するこだわりを無くす必要があります。中庸を養う修行であると私は考えております。

稽古後は火曜日恒例の夜の幹部会ですが、以前足しげく通っていた八剣伝高槻市駅前店が閉店して新しい店になったとの谷口師範からの情報でこの新しいお店に行って見ました。

八剣伝と同じグループ会社との事でしたが、スタッフも全員変わったとの事で「居心伝」と言う似たような名前のお店になっておりました。

店の雰囲気もこぎれいになり明るくなったようです。料理もおいしく参加者の評判は良かったようです。ただ、地下のお店なので携帯が入らないのが欠点です。遅れてくる参加者と連絡が取れませんのでまた、他の店に行くことになるのでしょう。

サイトのカウンターを見ましたら、一年で5万アクセスに迫る勢いになっております。さて、いつ誰が五万件目を踏むのでしょうか?

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=182.5時間/71日)

Comments (0)
· Categories: 未分類

本日は、眞武館島本道場での稽古指導日でした。

空手経験者のY山さんが体験稽古に参加いただきました。稽古後、入門表明をいただきましたので、これで女性門下生が5名、至誠館から2名の方が出稽古においでになられるので女性だけで7名に上るようになりました。以前から女性門下生の増加を祈念されておられた二番弟子S木さんの祈りが天に通じたようです。

今日は稽古参加者が、一番弟子K藤君、二番弟子S山さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さん、十一番弟子U城さん、十二番弟子T橋さん、仮入門M岡君、体験稽古Y山さん、至誠館関大合気道サークルN山さんで、総勢11名での稽古となりました。

今日は、六番弟子H本君5級、一番弟子K藤君3級、関大サークルN山さん2級の昇級審査を行いました。

全員合格ですが、2級のN山さんは落ち着いたしっかり気の出た技でさすがに2級と言う風格でした。稽古後彼女とお話ししたところ、本日の審査で私が3級審査のK藤君に審査寸評で指摘したこととほぼ同じ内容で3級審査の時に指摘され、悔しくてがんばって稽古した成果が出て、そのとき指摘されたことが逆に本日の寸評でほめられたとの事でした。

やはり進級審査の成果が出ていることと、3級と2級の差が、しっかりと出ており、2級審査までの課題の与え方が揺ぎ無く、間違えていなかったんだと安心致しました。

次は、二番弟子S木さんの3級、七番弟子T尾さんの1級審査です。

皆さん、一緒に合気道を楽しみ、共に成長しましょうね

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=180.5時間/70日)