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本日は眞武館日立金属道場での稽古指導でした。
本日の参加者は、非常に少なく二番弟子S木さん、六番弟子H本君の二人でした。

大学の授業の関係で一番弟子K藤君や至誠館関大合気道サークルN山さんが木曜日の参加が新学期から難しくなったとの事で、眞武館日立金属道場の稽古参加者数が減少するのは止むを得ない状況です。その上、毎日稽古常連の七番弟子T尾さんが体調を崩されたとの事でこの三日間稽古をお休みされておられるのも痛手です。

今日の稽古は、お二人の「体の変換」をじっくりと拝見させていただいたのですが、しっかりとした入り身転換術を体現されており、「さすが我が眞武館生」と我が弟子の事ながら自画自賛してしまいました。その上で、大先生が仰られた「六方に開いて立つ」と言うお言葉と「裏三角」の立ち方、六方の意味、関八州のめぐり、網代歩き(花魁道中、大名行列)等を説明し、その稽古をおこない、網代歩きについては膝行でも稽古を行いました。

体術としては、体の転換の応用と気の流れの実践として正面打ちからの入り身投げに続き、二番弟子S木さんが進級審査時に戸惑っておられた技の復習として、座技肩持ち二教押さえ込みの稽古、立ち技での交差持ち一教押え込みから二教押え込みへの変化技を稽古し、二教押さえの詳細について説明しながらの稽古としました。

その後、これも二番弟子S木さんの進級テストの復習として四教腕押さえの詳細な理合いを含む業の説明と稽古を行いました。

人数が少ない分、個人指導の形で稽古が行えたので、これはこれでよかったと思いました。

道場に行く前に、お世話になっているヤスイスポーツさんに寄せていただいたのですが、お願いしていたU道さんとT橋さんの道着が出来上がっておりました。そのうちU道さんの「道」の字が、発注時に「道路の道」と説明したのですが、「道路の路」となったしまった様で、残念なことに間違えておりました。すぐに修正して頂けるとの事でしたのでお願いすると共に私の道着と袴を新調致しました。せっかく道場長になりましたので袴は藍染め木綿の少し高級な物をお願いしてみました。初めての高級袴ですので出来上がりが楽しみです。

しかしながらU道さんのお名前はUの方が難しいのでこちらを間違えられないかとご本人と共に心配致しておりましたが、まさか「道」を「路」と違えるとは予想外でした。やはり電話注文では文字をお伝えするのは難しいと言うことを思い知らされました。

この後、稽古帰りにJR高槻駅で門川師範とばったりとお会い致しました。にこやかに近づいて来られる師範のお姿に驚かされましたが、毎日のようにお会いしている道場以外で突然お会いするとなんだか変な気持ちになります。「今、稽古帰りですか」のお言葉に少しお話をさせていただき、ご挨拶をして帰宅いたしました。

さあ、明日からはゴールデンウィークです。毎日合気道の稽古があるので宿泊旅行は出来ませんが明日の結婚記念日には長男夫婦を招いての家族全員での食事会を予定しています。明日からの休暇も合気道三昧です。バイクのツーリングも是非久しぶりに楽しもうと思います。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=205時間/79日)

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本日は至誠館市役所道場での稽古日でしたが、門川師範のご都合により私の指導による代稽古となりました。

ここ数日、激しく雨が降ったり、いきなり雲ひとつ無い晴天になったりと、変な天候が続いているのですが、今日もおかしな天気で、会社を出てJR長岡京駅ではプラットホームの屋根の下でも雨が降り込んで来るほどの激しい土砂降りの雨でしたが、高槻に着くと全く雨が降っておりませんでした。市役所に着く直前に大粒の雨が降り出し、幸い一度も傘をささずに稽古に参れました。

雨のせいもあってか、昨日の30人近い稽古参加者と打って変わって、本日は私を含めて七名の稽古参加者でした。

今日の稽古は、横面打ちから形を作る入り身転換術としての体の変換を入念に履修し、正面打ち一教押さえ込み、正面打ち二教押さえ込み、横面打ち一教押さえ込み、気の流れでの正面打ち入り身投げを稽古しました。その後、四教のかけ方が分からないということで全員で輪になって四教を全員で一斉に掛け合う稽古を致しました。最後に門川師範直伝の整理体操を行って稽古を終えました。

今週は先週の土曜から連日稽古が出来ております。体のほうも充実しており、来月の小豆島合宿が本当に楽しみです。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=203時間/78日)

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本日は至誠館市役所道場での稽古日でした。

火曜日の市役所道場は、もともと人気の道場なのですが、今日は関大合気道サークルへの新一年生の体験稽古参加者もあり大人数での稽古となりました。小さな道場が人いきれと熱気でむんむんしておりました。

稽古自体も人とぶつかりそうで、大きな動きが取れない状況でしたが、何とか夜の幹部会でのビールがおいしくいただける程度には汗をかく事が出来ました。

珍しく常連の七番弟子T尾さんが稽古に現れず、何名かの門下生が不思議がっておられましたが、夜の幹部会に向かう途中で参入されました。

今日の夜の幹部会は、先日好評であった「居心伝」を利用することになりました。この店が以前「八剣伝」だった頃は携帯電話が入らないため、遅れて来られる方々との連絡が不自由なため足が遠のいたのですが、本日携帯を見てみるとアンテナが三本立っておりました。新装開店を機に携帯が入るようにされたようです。

店長にナイス判断だと伝えていただきました。これでこの店の常連化は決まったようなものです。と、言いながら来週はT橋先生のご希望で試飲が出来るもつ鍋屋「えにし」に来週は行こうと言うことになりました。

さて、後一ヶ月で毎年恒例の小豆島合宿です。 「お知らせ」のページに案内を出しましたので奮ってご参加ください。

本日、正月以来の今年の稽古時間が200時間を越えました。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=201時間/77日)

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本日は、先週月曜日に引き続き眞武館島本道場での昇級審査2日目となりました。
先週は、六番弟子H本君が五級、一番弟子K藤君が三級、至誠館関大合気道サークルN山さんが二級審査をそれぞれ受験しました。今日は、二番弟子S山さんが三級、七番弟子T尾さんが一級の審査でした。

S木さんは、先週金曜日の至誠館市役所道場にも出稽古して審査に備えられたようですが、緊張のあまり、普段の実力が出し切れず、技もちぐはぐになってしまいました。普段の実力が出ればなんでも無い事もあせって分からないようになってしまわれた様です。審査は審査の日の出来栄えだけを見ているわけではないので合格とさせていただきましたが、今回は三級へ入学したと考えていただき、更なる研鑽をお願い致しました。技も大事ですが精神面も鍛えて、どのような場合もあせらず平常心で対処できるよう成長願います。

一級のT尾さんも、S木さんとは違うパターンで緊張されておられたようで、全体的にはさすがに一級審査との内容でしたが、いつもと異なり力技になられておられ、押さえ込み等も途中で省略されたような焦りが見えました。大きく気を流した力強い技になるよう昇段審査までに稽古を重ねてください。

今回の審査では、二級昇級のN山さんの落ち着きと大きな気の流れが際立っておりました。本人曰く、三級審査の寸評での私の指摘が非常に悔しくて一生懸命に指摘されたことを直す努力を重ねたら、今回は前回指摘されたところを逆に褒められたとの事でした。

その三級審査で指摘したことが今回三級審査を受験されたK藤君やS木さんへの指摘とほぼ同様です。ある意味、それが二級と三級の絶対的な力量の格差なのかもしれません。是非ともお二人には、次のステップである二級審査時にN山さんと同じく、今回指摘されたことを覆されるよう鍛錬願います。

昇級審査は、現在のご自身の実力の棚卸しの機会だと思っております。今自分自身が何が出来て何が出来ないのか、見極めて更なる一歩を踏んでくださるよう祈念します。

今日の稽古参加者は、とうとう男女5名ずつで女性門下生の勢力が如実に増してまいりました。

一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、七番弟子T尾さん、十一番弟子U城さん、十四番Y山さんとその娘さんYちゃん、仮入門M岡君、至誠館関大合気道サークルN山さんでした。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=199時間/76日)

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本日は、昨日のサバイバル稽古の翌日稽古と言う事で、参加者が少ないのではないかと心配致しておりましたが、サバイバル稽古参加者以外の方や女性参加もあり、楽しく昨日の体の痛みを和らげる稽古が出来ました。

最近は私の指導に女性の方の参加が多くなり少しうれしくもあり戸惑ってもおります。
一時期の男の道場から女性の道場の感が強まって参りました。眞武館の門下生は女性が半分を占めるようになりました。

本日の参加は、七番弟子T尾さん、至誠館T居さん、K藤君、U住さん、S木さん、N井さんの六名でした。

一番弟子K藤君は、絶対に参加すると公言していましたが、寝坊したのか不参加でした。(-_-;
どうしたのでしょうか・・・・

本日の稽古は、昨日のサバイバル稽古で門川師範が私の名前をわざわざ示してご指導下さった網代歩き(おいらん道中、大名行列)と六方の捌きと関八州の捌き、表・裏三角での立ち方等について最初に復習も兼ねて履修いたしました。

また、気の流れによる入り身転換術としての体の転換も横面打ちによる体の転換から作り上げる形で入念に研鑚いただきました。

その後、四方切りの理合いからの四種の四方投げ、片手両手取りからの四方切り技と発展させました。

一度に四種の四方投げを行ったり、四種の片手両手取りを行うことによって、応用力をそだて、武産合気として技を考えずに繰り出す鍛錬としました。教室生達もいつもの稽古とは違った稽古で、最初は戸惑っておられましたが、結構楽しんでいただけたようでした。

さて、明日も眞武館島本道場での稽古です。本当に合気道三昧の日々が続きます。

(2011年本日までの稽古時間/稽古日数=197時間/75日)