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本日は、合気道眞武館の日立金属道場での稽古指導でした。

稽古前にご病気で今月一杯休会中の七番弟子T尾さんが私が来るのを待ち構えておられました。精密検査の結果が出たとの事で、若干の不具合は見られたが病気というほどの問題は無くしばらく安静にしていれば大丈夫との事でした。昨年関東から転勤されてきて、すぐに入門いただき、それ以来毎日合気道の稽古をされ、当初はなれない単身赴任で、奥様が遅れて来阪され、それ以来、おめでたいことも色々あり、この半年は人生の中でもものすごく色々な事のあった忘れられない半年となったと思われます。また、症状が出たときは、サバイバル稽古できつい稽古をされた翌日も朝からの稽古にも参加され、その翌日は昇級審査と無理が祟った事は間違い無いようです。結果的には重篤な病気でなく本当によかったと思います。毎日稽古をご一緒して、毎日お顔を拝見しており、心配しておりました私にとりましても安心させられました。

まあ、毎日いかつい私と顔を合わしていた事が一番の心労だったのかもしれませんが・・・
(^o^)b

T尾さんは検査結果のご報告後帰宅されましたので、今日の合気道眞武館の稽古の参加者は、二番弟子S木さん、六番弟子H本君、十番弟子M岡君、十四番弟子Y山さんでした。

今日も、体の転換を膝行での体の転換を含め一時間近くじっくり時間を掛けて履修し、相半身交差持ち一教押え込み、天地投げ、座技呼吸法と稽古を致しました。基本稽古が続きますが、合気道上達の王道は基本形この繰り返しだと思いますので、あせらずにしっかり着いて来て下さい。

帰りは雨がひどかったので、いつものJRでは無く、近くの阪急水無瀬駅から阪急電車で高槻市駅まで戻りました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=254.5時間/99日)

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本日は、昨日に続き至誠館市役所道場での稽古でしたが都合で参加できませんでした。

昨日の武ログで、N井さんがお守りの祈祷で入魂を忘れられたと書いたのですが、これは、表題の九字真言で、忍者やアニメ・セーラームーンの中のセーラーマーズが唱えたりしているので聞いた事がある方も多いかもしれませんが「臨、兵、闘、者、皆、陣、列(烈)、在、前」と唱えて印を切るものです。

「りん、ぴょう、とう、しゃ、かい、じん、れつ、ざい、ぜん」と読み、意味は、「臨める兵、闘う者、皆陣をはり列をつくって、前に在り」と言うもので、九つの文字から成る邪気を払う真言です。

自分に向かってかかって来る邪悪なるものに対して、「臨む兵、闘う者は、皆陣列を組んで我が前に在り」と唱え、自分を守る兵がいると唱えて邪気をはらうわけです。

ちなみに恵門の不動の守り本尊である不動明王の真言は、
「のうまくさんまんだ、ばさら、だん、せん、だ、まかろしゃだ、そわたや、うんたらた、かんまん」です。

私がそっくりと言う方が多い不動明王ですが、私自身守り本尊だと信じていて良く不動明王の真言は唱えています。

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本日は、至誠館市役所道場での稽古でした。

道場では、合宿参加者たちが合宿での土産話に花が咲き、稽古も普段より和やかに楽しく出来たような気がします。本日の稽古は正面打ちからの技を行いました。正面打ち一教押え込み、正面打ち入り身投げ、正面打ち四方投げに続き、天地投げで稽古を終えました。

稽古後は火曜日恒例の夜の幹部会です。

先週お休みであった居心伝阪急高槻市駅前店ですが、チラシ配りのアルバイトのお兄さんによると、先週はスタッフ研修会だったそうです。

入店すると、その研修会の成果なのかスタッフの皆さんの大声が・・・・元気が良いのですが、少々うるさい・・・「静かにして」と言っては折角の研修会の成果が台無しになってがっかりされそうなので、皆で苦笑いですませました。

先週行ったお店は、値段も安くおいしいのですが、にぎやかなのが難点と言って、今日のお店を居心伝に決めたものですから・・・・・

店内スタッフさんたちの大きな声の応対の中、参加者たちはここでも合宿土産話に花が咲きました。雨の天気予報の中、大雨は夜明け前と、旅館と道場内にいたときだけで晴天に恵まれ恵門の不動にも参られた事、その恵門の不動では祈祷して頂いてのお守り購入の際に一人祈祷での気合入れを失念されてしまって、すまなさそうに「私にはして頂けないのですか」と消え入りそうな声で訴えられたN井さんの逸話など大いに盛り上がりました。

幹部会もそうですが、合宿も稽古も、良い仲間がいてこそ楽しいのだと思います。
多くの良い仲間に恵まれて幸せです。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=252.5時間/98日)

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本日は、合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

本日の稽古には、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、十一番弟子U城さん、十三番弟子U道さんが参加されました。U道さんは腰痛を押してのご参加でしたので、腰にご負担の無い様に慎重に稽古いただける様お願い致しました。

今日は、体の転換での取りと受けの動作について、約束稽古としての理合いと共にご指導させていただき、それぞれの動作をしっかりと身に付けて頂く事から稽古を始めました。

まずは、合気道の奥義であり、最も基本となる「体の転換」(入り身転換術)を身に付けていただく事が今後の成長の大きな糧になりますのでしばらくはこの「体の転換」の指導にこだわっていこうと考えております。

一時間近く体の転換の稽古を行った後、最初にお教えする一教として「相半身交差持ち一教押え込み」を事細かく指導させて頂きました。くの字の歩み(網代足)での体捌きと入り身をしっかり稽古いただき、そこから一教腕押さえ、押え込みと言う具合に分解して部分稽古をして頂き、最後につなげて全体に流れのある技としました。

この様な細やかな稽古の中で適時合気道の理合いについて細かく説き、基礎動作を身に付けていただく事を目的とした稽古とさせて頂きました。

この稽古の目的についてもご説明させて頂き、今ご自信が「何のための稽古をしているのか」と言う事をご理解頂いた上で稽古に臨める様にと配慮致しました。

3級になった一番弟子、二番弟子のお二人には基本技の復習と共に基本技の指導方法を学んで頂き、また、自らお教えすることによって「教える事は学ぶ事」の実践をして頂きました。私自身も三級の時に門川師範からビギナーの指導をすることで「教えることは学ぶ事」の実践をご指導いただきました。当時、師範には「江見さんは教えて覚えるタイプやから、しっかり教えてあげてください。」と仰っていただき、師範の師範である故田中万川師範から同様に門川師範もご指導されたお話しもお教え頂きました。

どのようなビギナーの方であっても技を施す時はきっちりと導ける様になる事。相手が何が出来て何が出来ないのかを見極めどうすればその穴を埋める事が出来るのかと言う事に心を砕く事が大切です。また、自分の指導の未熟さを知り、その未熟さを乗り越える熱意も必要だと考えております。門下生の皆さんにも同様の考えを持っていただければ幸甚です。教える者は天狗になった時、その成長が止まります。教える立場でも成長する意欲と努力をなくしては成りません。

道場の仲間が上達すれば間違いなく自らの稽古も良い稽古になって行くのですから、進んで皆で上達して行こうと言う心が大切です。眞武館全体で上を目指そうではありませんか。

このような形での基本稽古で二時間があっという間に過ぎました。当分この様な稽古を続けたいと思います。何事も基礎や基本が大切です。(^O^)b

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=251時間/97日)

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21日の土曜日から小豆島へ合気道の合宿に行っておりました。ここ数年はバイクでの参加を見合わせております。今年は旅館滞在中に雨も降りましたが、移動時は天気もよかったのでバイクで行かなかった事を後悔しましたが、眞武館からの参加者もあったので自分だけ楽しむ訳にもいかず諦めました。また、来年からはバイクでの参加も考えたいと思います。

土曜日の朝8時15分にJR高槻駅に集合して、新快速で一路姫路まで向かいました。土曜出勤の方々もいるなか、祝杯のビールをかわして、一年無事に過ぎてまた小豆島合宿へ向かうことが出来る喜びを噛み締めました。この往路の祝杯はバイクでは味わえない行事です。

姫路駅では、例年通りに車中のビールのおかげで溜まりに溜まった小用の為トイレに駆け込み、お弁当の買出しを済ませました。実は、明石位から小用の我慢の限界が・・・ジーンズのチャックとベルトを緩めておりました。チャックを元に戻して一路トイレへ・・・満員です。あー我慢が・・・・危機を何とか乗り越えて、その後、これも満員のバスで姫路港フェリー乗り場へ。フェリーで小豆島福田港へと例年通りの旅程で参ります。フェリーで名物のうどんを食すのも慣例となりました。

旅館「はまや」さんに12時過ぎに到着し、13時には早稽古をはじめて14時からの門川師範ご指導の合宿稽古に備えました。14時から16時まで稽古をし、往復一時間の距離にある道の駅にあるオリーブの湯で疲れを癒し、入浴後の生ビールを堪能して、バスで旅館へ。その後、夕食と懇親会に突入しました。例年通りの大カラオケ大会、居残り二次会、若者たちのトランプ大会と続き、全員就寝したのは二時前くらいでした。

朝は5時起きで山岳寺院「恵門の不動」に向けて6時出発、7時から参加者や病気で稽古を休まれておられる方の健康をお祈りし、ご祈祷と護摩供養をしていただきました。(今年も例年通り「恵門の不動」様と私がそっくりだとの声が・・・・・。それならばと恵門のお不動さんが金の浮き彫りになったお守りを二つ求め、家内と二男に胸にぶら下げるように言いつけました。何時も私が見守っていると・・・ちなみにこのサイトのホームページに私の写真とお不動様の写真を並べてみましたので見比べてみてください。)

山岳寺院へのお参りの山登りの疲れを癒す暇も無く、はまやさんに到着直後の8時から朝食をいただき、9時から9時45分まで早稽古の指導をさせていただき、10時からの門川師範ご指導の午前中の稽古に備えました。

10時からは返し技を主体とした稽古を行い、12時稽古終了、旅館で入浴、13時に恒例のおいしいビールと共にカレーを三杯もお代わりして昼食を取り、14時に旅館を離れ、大部港から日生へフェリーで渡りました。

JR日生から高槻に着いたのは18時頃になりました。高槻駅で皆さんとお別れし、今年も合気道三昧の小豆島合宿が終了しました。本当に楽しかった二日間でした。ちなみに本日齢53になりました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=249時間/96日)