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本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

仕事が忙しくて昨日の市役所道場での合気道稽古や夜の幹部会に出席できなかった上、本日も30分遅れての稽古参加でした。

本日の稽古での収穫は、アメリカ・ニューヨークから来られたサイモンと会話が出来た事でした。
彼曰く、「ずいぶん以前に日本に来て合気道をならいたかったが、日本語が苦手なので言葉の説明が理解できないのではないかと思って道場を訪ねる勇気が無かった。」との事で、至誠館に来てからも、言葉が分からず表面的な会話しか出来ずに困っていたらしい。

先週も女性の門下生が日本語で話しかけてくださったが深い話は全く理解できずにいたそうです。今日彼に色々とお聞きすると、アメリカでは軍隊にいてボクシングやカンフー、空手を習ったそうです。来日前はキックボクシングをならっていて、左肘と膝を痛めて手術をしたそうです。

現在は関西大学高槻校(総合情報学部)の近くに住んでいて、京都の私の一番弟子の出身高校で英語を教えているとの事。

至誠館は設立以来海外からのアシスタントティーチャーの方々が門下生として居られたのですが、最後の外国人門下生が帰国されてから永らく外国人門下生が不在でした。サイモンの入門はそういう意味でもうれしい限りです。

JRで通勤されているとの事ですので眞武館の稽古にもお誘いしてみようと思います。また、合気道を介して新しい友人が出来ました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=264時間/103日)

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私は生まれついての癇癪持ちである。要するに非常に短気である。

短気は損気と言うけれど、損をした覚えは無いが、直さなければと幼い頃からずっと思い悩んでいる。

幼い頃はよく母に「腹が立ったら、先ず数を数えて気持ちを落ち着かせなさい。」と言われたものである。
思春期には、夏目漱石の「坊ちゃん」の主人公や山嵐のような癇癪持ちに共感し、それがかっこ良いと思った時期もあった。

そもそも合気道を始めた動機のひとつが精神修行をしてこの癇癪を直したいと言う事でもあった。

ところが、道場師範となった今も癇癪は直っていない。ただ、道場等の合気道の場で癇癪を起こしたことは全く無い。逆に家庭や職場ではしばしば頭をもたげる。癇癪を起こすとこの容姿である。周りがしーーーんとなり、中には大の大人なのに涙目になる男性もいる。癇癪を起こしている最中はしまったと思う事も無いが、時が過ぎると猛反省をするのが常である。

最近ひとつの事に気付いた。癇癪持ちを直そうと、母の言う様に腹が立った時に対処療法で対処しようとしてきたが、全く効き目が無い。というか、癇癪が出てくるときは一瞬なので、数を数えている暇がなく、そのような余裕があるのなら、逆に数を数えなくても癇癪は顔を出さない。つまり対処療法を用意していても全く役立たずなのである。

なぜ、合気道の場、特に道場で癇癪が頭をもたげないのか。それは合気道を大事に思い、周りの方々との仲を大切にし、特に教える立場では、お教えすることに心血を注ぐ熱心さから、相手の方の事を慮る愛情が深いからである。

家庭でも子供たちには叱った事があっても感情で怒った事は殆ど無い。子供に対しては父としての深い愛情があるからなのであろう。ここに解がある。

合気道は「万有愛護の心」を養うのが目的でもある。癇癪持ちを直そうとするのではなく、家庭や社会生活等の実践の場でもこの「万有愛護の精神・心」を発揮できるようにならなければならない。他と徒に争わない心、生きとし生けるもの全てを飲み込み愛する心が癇癪を消滅させる。

道場の中だけの合気道をしてきたつもりは無かったが、本当の実践合気道のあり方を読み間違えていたようだ。何をいまさらと仰る方もおられるだろうが、思い立ったが吉日、今日からこの気付きを実践して、二度と癇癪を起こさないことを誓いたい。癇癪を起こさないのではなく、全てを愛して徒に争わないのである。

誰に言われたわけでも、そのような癇癪を起こした場が近々に有った訳でもないのですが、これまでの合気道修行の道を猛烈に反省しております。

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本日は合気道眞武館島本道場での稽古指導日でした。

本日は悲しむべきことに十四番弟子のY山さんからご連絡があり、都合で退会したいとの事。
ご息女もお連れいただき、ご一緒に稽古をされたり、先週の木曜日の日立金属道場でもすぐ近所と言うことで、初めてお出でになられましたが、基本動作の稽古に熱心に取り組まれてやる気満々であられたのですが、ご家族の健康上の問題で継続して道場に参れなくなられたとの事。私の家庭の事情と重なるところがあり、ご心配やお気持ちもよく分かりますのでいつか落ち着かれて事情が許される様になったなら再開をと言う事で退会いただくことになりました。眞武館にも似たような状況を経験された方がおられますし、その道のプロも複数おられますので折角袖触れ合う縁となりましたのでご心配事や相談事はご遠慮なくご連絡ください。稽古は出来なくても眞武館生ですから。

本日の稽古参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、六番弟子H本君、十一番弟子U城さんでした。

今日も体の転換をじっくりと稽古し、片手両手持ち体の転換入り身投げ、同回転投げの稽古で結びと正中線を守るという理合いと共に腰で切る基本動作の鍛錬を行いました。最後に天地投げの裏を行い稽古を終了しました。

稽古に続いて昇級者への允可状授与式を行いました。これに出席するため今月休会中の七番弟子T尾さんもお出でいただきました。二級昇級の関大合気道サークルのN山さんはゼミが忙しいとの事でご欠席でしたので後日お渡しします。

昇級は一番弟子K藤君と二番弟子S木さんが三級、六番弟子H本君が五級、七番弟子T尾さんが一級、先の関大合気道サークルN山さんが2級昇級でした。

いよいよ眞武館からの初めての有段者が出る日も近くなりました。門下生皆様が稽古を続けられ眞武館全体でより高みへ上れるよう一緒に頑張って行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=262.5時間/102日)

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今日は、高槻市立古曽部防災スポーツ公園体育館での合気道教室指導の日でした。

体育館に朝9時前に到着すると至誠館のS木さんが血相を変えて「師範、受付で今日の教室午後の利用予約になっていると言われました」との事。

受付で伺ってみるとたぶんスポーツ振興課のミスで午後と午前をまちがえており、既にいつも利用しているサブアリーナにはバスケットボールが入っているとの事。

抗議した結果、ソフトマットをいつも格納している倉庫の裏にある大会議室を借りることになった。大変な手違いと言うことで体育館からスポーツ振興課長にも連絡が行き、駆けつけてくださった。体育館職員の方と共に丁重なお詫びと今後のミス登録の修正を約束して頂いた。

その後の知らせで、合気道連盟として年間予約を入れた際の通知にミスがあったので訂正依頼をしたものが、予約受付の連絡や料金案内一覧には反映されていたが大阪府のスポーツ施設利用予約登録システムであるオーパスの修正が出来ていなかったとの事。

体育館職員の皆さんには大汗をかいて頂いて会議室の机や椅子を出し入れして頂き、本当にお世話になりました。ただ、折角皆さんにお骨折りいただいたのですが台風に伴う雨風で参加者が先ほどの至誠館のS木さんとN江さんのお二人だけだったのが、少し申し訳なく思われました。

稽古の方はお二人だけと言うことで、最近熱を入れて指導させて頂いている、入り身転換術としての「体の転換」と体捌きを入れた相半身交差持ち一教押え込みをじっくりと研鑽し、一教押え込みから入り身投げにつなげ、座技呼吸法で稽古を終えました。

今日も少人数でじっくりと理合いの説明を行ったうえでお教えでき、お二人も満足いただけたとの事でしたのでうれしく思いました。少人数ならではの稽古法というものがあり、最近はこれが上手くいっているように思えます。

雨の中、S木さんを阪急高槻市駅にお送りし、帰宅いたしました。帰宅後は、昨日に続き取りだめたビデオを鑑賞して一日を終えました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=260.5時間/101日)

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本日は、高槻市立芝生体育館での合気道教室でした。

いつもの様に朝9時からの合気杖の指導に備えて8時20分に自家用車で家を出ました。本日は雨のため、MPVの出番です。ここのところ雨等のために体育館の行き来でさえ愛馬BMW R1150RTの出番が無くバイクライディングの機会が本当に無くなってきております。シーズンとしては今が一番旬なのですが・・・

いつものように準備運動の後、280本の杖素振りと31式型杖を行い、表と裏の杖取り四方投げを行って朝一番の杖教室の指導を終えました。10時からの門川師範ご指導の合気道一般稽古に参加して、関大合気道サークルOBのM田君をJR高槻駅までお送りして帰宅しました。

家内が仕事で留守だったので作り置きしておいてくれた焼きそばに火を入れて食し、取り溜めしていた番組を必死に見ました。忙しくて、ものすごい量が・・・・・・

プラズマテレビのための家庭内無線LANの調整をおこなって一日が終わりました。

追記:今日で今年正月からの稽古日数が100日になりました。\(^o^)/

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=257.5時間/100日)