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本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古でしたが、以前より記述しておりました苦境が少し上手く行く兆しとなる出来事があり、その報告を家庭で喜ぶために稽古に出向かずに帰宅しました。

まだまだ、大仕事の方は苦難の道を歩いているのですが、もう一方の企画の方が思った以上に良い結果が出ました。その内示が本日あり、部下たちも喜んで帰宅して頂けたようです。

まだ、苦難の道の方が残っておりますので気を緩める事無く、また、今回の快進撃の道を認めて頂けた会社の上司や幹部の方々への感謝の気持ちを忘れず、必ず現在苦境であってもやり遂げる覚悟でお仕事に邁進して行きたいと思います。

一生懸命仕事をしてきて良かったと本当に思える一日でした。これからも朝5時起きで合気道と両立するように頑張っていきます。

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本日は、合気道眞武館日立金属道場での稽古指導日でした。

本日の参加は、二番弟子S木さん、十番弟子M岡君、関大合気道サークルN山さん、高槻松阪屋I東さんでした。

今日は、先日来の網代歩き、くの字の歩みの稽古から、逆半身片手持ちでの斜め後方への体捌きからの技を研鑽しました。

腕押さえ、回転投げ、入り身投げ、四方投げを行い、最後に二級昇級のN山さんに印可状をお送りして稽古を終えました。

昨日書いたように、現在非常にストレスの多い日々を送っているのですが、そのような中で自分の周りで同じように不幸なほうへ走る方、絶好調で順風満帆になられる方と色々な方が居られます。

自分がしんどい時に同じようにしんどい方の気持ちを察するのは案外簡単なのですが、自分がしんどい時に順風満帆な方と共にその事を心から一緒に喜んであげるのは人間が出来ていないとなかなか難しいものです。逆に自分が順風満帆なときに苦境に立たされた方を慮り一緒に心配してあげると言う事も周りへの気配りが利くようにならなければ出来ないことです。

自分の周りに色々な方がいて、そのシチュエーションは自分とは関係なく千差万別に常に変化していきます。そのどなたにも心行き届いた態度で接する事が出来る様に成らなければ産(むす)びの御技である合気道を人生の場で実践しているとは言えません。

苦境である今だからこそ実践的な修練が出来る事もあるのでしょう。道場稽古の帰りに合気道についてあれこれ考えている中で気付きのあった事を書いてみました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=279時間/108日)

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今現在、お仕事でも私生活でも私自身のサラリーマン人生や合気道人生過去最大の危機を迎えている。

サラリーマンとしてのターニングポイントとなる出来事が輻輳して発生しているのだが、非常に順調に私の理想を追えている流れと、これまで順調に来ていたが、ここに来て最大の危機を迎えた大きな課題とが入り混じり、今後の行く末が大きく左にふれるか右に触れるかの、違った意味でのターニングポイントになりそうだ。

眞武館のほうも、年齢的な事や、病気や怪我、学校の履修時間割の都合等で稽古参加できなくなられたり、回数が減ることになられた方が複数出てこられた上に、木曜日の稽古場が実質見当たらなくなり、土曜日の夜に稽古せざるを得ず、一ヶ月のうち2回から3回、土曜日は9時間に及ぶ稽古になりそうである。

この様に仕事も合気道も順風満帆とは言えない状況に成って来たが、否応無く乗り越えざるを得ない。

日々のストレスも非常に大きいのだが、会社ではよく役員の方等から「君やから、何とかもってるんや・・」等のお言葉をいただくことが多い。心臓に毛が生えているわけではないのだが・・・

私はこの様な危機を迎えたとき、よく亡き父を思う。ドレスショップ「エルミー」という小さな洋装店を母と二人で切り盛りしていたのであるが、店の規模の割りに売り上げは大きく、船場の問屋では仕入れの際に常に5から6人のお付がついて回るほどの経営手腕であった。

その父が、不況が来ると常に私に言っていたのが、「お父ちゃんは不況や逆境に強いのが自慢や、順風満帆のときに上手くやれるのは誰でも出来ることや、こういう不況期を乗り切るのは当たり前で伸びることが出来るのが本物や」と言う言葉である。

今こそ、父の教えの実践の場である。不利な状況を嘆くのではなく、自分を試すチャンスと見て必ずこの状況を打破して、将来の良い思い出になるように力を尽くす他に手はないので、嘆かず、思い悩まず、クールにこの局面を脱します。

何より、悪い面に気持ちが行き勝ちであるが、多くの順調な良い面も私の周りには多々あるのでそのことを幸せと感じて頑張るエネルギーにしたいと思います。

と、言うわけで、今日は定時終業時間後からの業者との打ち合わせが長時間におよび稽古に参加できませんでした。

稽古に行かんかった長い言い訳やなーー(^O^)b\(==;

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本日は、至誠監視役所道場での稽古日でした。

本日の稽古では、ニューヨーカーのサイモンがアメリカで習っていたというテコンドーの道着で稽古をされた。テコンドーの道着はテレビ等で見ていたが実際に触れたのはこれが初めてでした。日本の空手着等と似ているのかと思っていたのですが、全く異なるもので体に巻きつけるのではなく上からすっぽりとかぶる様な形式でした。

サイモン曰く、これまで習ってきたボクシングやキックボクシング、空手、テコンドーなどはスピードを求めるのに対して合気道はゆっくりとした動きでテクニックを習得することに重きを置くところが興味深いとの事でした。若干の誤解もあるようですが、稽古を続けるうちに理解いただけることであると思い、合気道技は物理的な速さを求めるのではないことだけは同意しておきました。英語で説明するのには私の語学力では少し荷が重過ぎました。(^^;

夜の幹部会では、暑気払いの予約を入れました。
暑気払いは6月28日(火)20時30分から「天狗」高槻市駅前店で執り行われますので皆さんご参加ください。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=277時間/107日)

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本日は、合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

本日は、大学生の門下生全員が大学の行事や怪我等の都合で稽古をお休みと言う事で、参加者が最近の月曜の島本道場にしては少なかった。

今日の参加者は、二番弟子S木さん、十番弟子M岡君、十三番弟子U道さん、高槻松阪屋道場のI東先生でした。本日から復帰予定の三番弟子T田さんと七番弟子T尾さんが見えられなかったのが心配です。

また、参加された方も腰の故障等があり、稽古も腰の負担が少ないものに工夫をして行ってみました。今日の稽古は極力受身の無いものに徹しました。

先ずは、体の転換の稽古を念入りに行いました。通常の体の転換から短刀突きに対して腹から入り身して体の転換で突きをかわす鍛錬。同じく、短刀による正面打ちに対して体の転換で入り身転換を行う鍛錬。これは約束稽古、型稽古である「体の転換」は、この稽古の先に短刀突きや正面打ちに対しても有効に技が繰り出せる様になる事を目的としたものであり、単に逆半身片手持ちに対する技のみを稽古するものでは無い事を理解して頂くための稽古でした。

次に「くの字」の歩み、「網代歩き」の体捌きを稽古していただき、これを相半身交差持ち一教に発展させての稽古を行いました。

この相半身交差持ち一教も単に片手をもたれた状況での技の稽古に終始するのではなく、約束稽古の目的としては、腹への短刀突きや顔面へのパンチに対応する事が出来る研鑽である事を理解いただくために、正面突きと顔面パンチに対しても同じ理合い、同じ体捌きから一教押え込み、あるいは押え込みに至る前の当身の稽古に発展させました。

最近はこの様な同様の稽古を繰り返しておりますが、これらの稽古が、合気道の基本動作を身に付けるものであると信じて指導しております。

門下生の皆さんの成長が楽しみです。

業務連絡:「お知らせ」のページに(財)大阪合気会の奈良夏合宿の案内を掲載しました。門下生の皆さんで参加希望の方は申し出てください。100名近くで一緒に稽古し、宿泊します。大変楽しいのでぜひご参加ください。詳細は会報をお渡ししますのでご参照願います。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=275時間/106日)