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本日は昨日に続き合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

今日も引き続きSモンさんと英会話を行うことが出来ました。今日は、Sモンさんは、なんと奥様をお連れでした。見学をされて帰られましたが、次回は稽古をされるようお勧めさせて頂きました。

道場の方は、昨日、本日と大盛況で、両日とも20名を超える稽古参加者でした。今日は、そのような大人数の中、休憩時間中に高校生のK藤君が飛び受身の稽古を一生懸命されていました。

受身は、投げられた衝撃を緩和する為に行うものですが、勇気のある初心者の方は、飛び受身の稽古の際にこの勇気が前に出すぎて、勢いよく頭から突っ込んで回転が速くなり床にたたきつけられる衝撃を増幅してしまいます。

この現象は若くて勇気がある人のほうがより多く見受けられます。果敢に飛び受身に挑戦するのですが、勢いよく突っ込みすぎる前回りになってしまうのです。

武道は何事も平常心が大切で、初心者にとって受身の鍛錬はこの平常心の育成に非常に役立つと考えています。何事も無が大事で、「やってやる」等の意識が強いと平常心は保てません。恐怖心を持つともっと悪いのですが、何事もリラックスして楽しんで行うことが肝要です。

気負ったり恐れる事無く受身を楽しむ。これが出来れば殆どビギナーレベルを卒業です。

一昨日「信念」のページ「武道の礼法」と言う記事をアップしましたのでご一読ください。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=392時間/171日)

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本日は、合気道至誠館市役所道場での稽古日でした。

毎週火曜日は、ニューヨーカーのSモンとの実践英会話の日でもあります。
Sモンの新しいお仕事は順調なようで、11月からは勤務シフトが変わって平日の稽古になかなかこれなくなるとの事。その為、日曜日の古曽部防災公園体育館での合気道教室で教えて欲しいと言うことであった。何でも高校生のK藤君から私から武器技を習っている事を聞いて武器に興味が沸いた事も理由の一つだとの事でした。

古曽部防災公園体育館での教室の開催日は、基本的には一週おきに土曜日と日曜日の開催曜日が入れ替わり、土曜日は13時から17時までの4時間、日曜日の場合は、9時から12時の3時間となる変則的なスケジュールの為、英語での説明に骨が折れた。最後はあきらめて電話で確認して頂くことになった。

本日の夜の幹部会は、いつもの居酒屋「居心伝」が満員で入りきれなかった為、居酒屋「天狗」に急遽会場を変更した。稽古に参加できなかった夜の幹部会幹事長のY本さんやTM君に携帯電話で連絡を取ったのだが、Y本幹事長によると、忘年会の申し込みの為、本日はもともと「天狗」が会場予定だったとの事で、居心伝が満員たった災いが転じて福となったようなお話となった。

遅れてTM君やY本幹事長が職場から駆けつけられて、無事忘年会の予約も完了した。今年は12月27日の火曜日が忘年会となる。昨年は別途島本町で忘年会を行った眞武館も今年はご一緒させて頂く事にした。

早くも忘年会の心配をする季節になってきたが、その前の一大イベントである高槻市合気道連盟主催の第17回高槻市合気道演武大祭の準備のため参加賞となるTシャツの予約も本日入れた。業者の方は、先日亡くなられた我が社の元取締役で元直属の上司であられた方の関大スペイン語サークルの後輩の方にあたる。元上司に17年前に紹介いただいてからの永年のご縁である。

天狗からの電話で業者のS藤さんと元上司の亡くなられたお話を携帯で語り合い、Tシャツの予約を済ませた。

天狗は飲み放題メニューにするとソフトドリンクがドリンクバーからの飲み放題になる。居酒屋でコーヒー等も飲めるのがよいところだ。今日はアルコールを早めに切り上げてコーヒー等で健康的に閉めて帰宅の途に付いた。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=390時間/170日)

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本日は、合気道眞武館島本道場での稽古指導日であった。

重ねて、本日は9月分の昇級審査も行った。

本日の稽古参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、五番弟子H本君、七番弟子T尾さん、久しぶりに稽古参加の八番弟子M井さん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、道着デビューの十三番弟子U道さん、至誠館関大合気道サークルN山さんと私を含めて総勢10名での稽古となった。

本日の稽古は、合気道のなかでも中心にある呼吸法についてじっくりと研鑽してみた。先ずは座技呼吸法。

テクニックに走らず、脱力して相手の腕を上げようとせず、相手とぶつからずに軽く単に自分の腕を上げて呼吸力で入り身して受けを倒す。倒した受けを呼吸力と気で制して起き上がれないように磐石に座す。

ぶつからず脱力して軽く動く事が肝要で、そのためには相手の腕を挙げようとか押し倒そうとか、徒に相手と競う心を抑える事が大切である。

座技呼吸法のあと、立ち技呼吸法としての天地投げを「抜き」の理合いで行い、続いて片手両手持ちから体の転換を用いての呼吸力による腕上げを行った。この動作も軽く腕上げをすることが大切で、相手が重たく感じた場合は相手を上げようと競う気持ちで相手とぶつかってしまっているという事を知って頂いた。

ここから片手両手取り一教押え込みの技に理合いの説明と模範をを行いながら一対一の組み合わせで休憩なしで一気に行って頂いた。本日は涼しいので、準備体操から体の転換を行い、ここまでを休憩なしで行った。

休憩を挟んで片手両手もちからの入り身投げを稽古し、昇級審査に入った。

今回は一番弟子K藤君の二級審査と、関大N山さんの一級審査である。

さすがに一級と二級の審査であり、二人とも見事に課題をこなして頂けた。眞武館道場長として非常に誇りに思えた。多くの技をそつなくこなすどころか、両名とも非常に迫力があった。満点である。

昇級審査後、M井さんが感心されておられた。眞武館も私の狙い通りの成長を遂げているように思える。門下生の皆さんの熱心な努力に頭が下がる思いだ。

今夜は、非常に頼もしい気持ちで、気持ちよく就寝が出来そうである。

島本町文化祭の舞台で、体育館で昨日使わせて頂いたソフトマットをお借りできるようなので、早速実行委員会に追加の利用器具として変更届をしたい。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=388時間/169日)

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本日は、合気道眞武館島本道場での武器技講習会でした。

参加者は、二番弟子S木さん、五番弟子H本君、十番弟子M岡君、至誠館S木さんでした。

秋の島本町立体育館はすでに非常に涼しく、体育館の板張りも冷たく感じ出しました。

本日は初めて畳に替えてソフトマットを利用させて頂きました。備え付けのソフトマットは、以前至誠館市役所道場で使っておりました物と同じ黄色やピンクのカラフルな10mm厚のマットでした。

ただ、枚数も28枚しかなく、その上ジョイントの形状が異なる二種類があり、20枚と8枚に分けて敷き詰めるしかありませんでした。

稽古をしてみると今日の人数くらいなら何とかなりそうです。島本町文化祭にも利用できないか検討してみようと思います。

今日の武器技は、昨日の古曽部体育館での合気道教室での武器技と同じものを古曽部で4時間かけたものを3時間に短縮、省略しての稽古としました。

これで眞武館の門下生のほぼ全員に武具を携えての礼法等を指導する事が出来ました。武具を携えた時、さすがに眞武館といわれる様に武具の取り扱いに慣れ親しんで頂きたいと思います。

稽古を終えて体育館を出たところで、旧高槻市体育協会専務理事であられた剣道連盟のS木さんにお会いしました。高槻市立古曽部防災公園体育館ではよくお会いするのですが、島本町でお会いするとは、少し驚きました・・・・ご挨拶をして、171号線で氏の車を追い抜いて帰宅させていただきました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=386時間/168日)

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本日は、午前10時からお昼までの高槻市立芝生体育館と13時から17時までの同じく高槻市立古曽部防災公園体育館での市民公開合気道教室の6時間に亘る稽古日でした。

午前中はいつものように門川師範ご指導の一般稽古でしたが、柔道場に敷き詰められた畳に差し障りがありました。

今年から柔道の競技ルールの変更があり、これまで赤い畳で仕切られていた試合の場内と場外がベージュの畳一色で試合場内を示す様になり、場外はこれまで通りの青畳とする事になったとの事でした。

それにあわせて芝生体育館の畳の入れ替えが数週間前にあったのですが、節約して古い畳を一部残しての部分入れ替えで済ませた結果、新旧の畳の厚みや寸法が若干異なる為に段差や隙間が生じていました。

稽古前に入替以来これまで気付かなかった大きな隙間(幅2センチ)が出来ているのを鉄人T居さんが発見し、体育館の職員の方に申し出て、穴を新聞紙とビニールテープの応急処置で塞いで頂きました。隙間を残したまま稽古をすれば足指を骨折するような最悪の事態も予想されます。

T居さんの機転と応急処置のおかげでけが人も出さずに稽古を終える事ができました。

午後の古曽部防災公園体育館での稽古は、いつものように武器技を中心とした稽古を指導させて頂きました。

参加は、一番弟子K藤君、高校生の弟分の至誠館K藤君、同志社大学コーチのN村さんは午前中に引き続き島根からの参加でした。

本日から、高槻市合気道連盟の第17回目になる演武大祭の稽古のために芝生体育館でも午後に15時まで稽古時間を取っておりますので、そちらに参加される方もあり、今日は少人数となりました。

ただ、来年からは古曽部に集約して演武大祭の稽古もすることになりましたのでこのような状況も最後となります。

今日の武器技の稽古は、いつもの準備体操と「天の鳥船」と「振魂」の禊の後、杖振りと杖捌き、剣と杖を携えた場合の礼法、木剣による眞武館式合気抜刀礼法を行いました。

これらの稽古は、武具に接する事の少ない合気道家であっても日本古来の武具に対する接し方や礼法を身に付けておくことが肝要であると言う私自身の考えからおこなわさせて頂いております。

武具を手にした時に、魂のこもらない取り扱いや礼法にのっとらない取り扱いを行うことは日本の文化でもあり、武道としての合気道としていかがなものかと言う疑念を抱いた為、特に入念に指導させて頂く事にしたものです。

この後、280本の杖素振りをいつものように行った後、先週に引き続き逆半身片手持ち抜刀三教呼吸投げの稽古を行いました。あわせて、同じ理合いでの逆半身片手持ち三教呼吸投げの徒手技も行いました。

次に相半身肩持ち小手返しの応用技として短刀による胸突き小手返し、同じく胸突きを内転換で捌いての入り身投げ、外転換に捌いての四方投げの稽古を行い、本日の稽古を終えました。

明日も合気道眞武館島本道場での武器技講習会です。武器技が楽しくて仕方がありません。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=383時間/167日)