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本日は、合気道眞武館島本道場の稽古指導日でした。

本日の稽古参加者は、一番弟子K藤君、二番弟子S木さん、四番弟子TJさん、十番弟子M岡君、十一番弟子U城さん、十三番弟子U道さん、至誠館関大合気道サークルN山さんでした。

本日の稽古は、いつもの準備体操に続き、「体の転換」を攻防一体化する為に受けも取りも握られた、あるいは握った手と反対の手で必ず防御の動作を入れて行うように指導すると共に受けの気の流れを必ず臍下丹田に受け入れて「気合わせ」して、「気結び」で気を結んで円転し、指先から気を放つ気持ちと共に残心をとり「気納め」とするように指導させて頂いた。この形での体の転換を入念に行って頂いた。

続いて、座技呼吸法で技法による腕上げではなく、徒に受けと競い合わずに無の境地から相手とぶつからず自己の腕を単に軽く挙げる呼吸法を養生する為に、先ず思いっきりぶつけ合い押し合うようにして、そこから一瞬で抜きの動作により相手を呼吸力で倒す稽古をして頂いた。

受けと結び、ぶつからない動きを作る「抜き」の動作をより強固にする為に、つづいて立ち技で片手両手取りをしていただいて、体の転換を用いて力に頼らず、ぶつからない呼吸法で軽く腕上げを行う鍛錬を行って頂いた。

これも片手両手取りは思いっきり強固に受けの方に持っていただき、取りは先ず思いっきりぶつけて筋力で腕上げをして、ぶつかった状態を作って頂き、そこから「抜き」の動作によって一瞬でぶつからない状態を作って呼吸力で腕上げをする鍛錬をおこなった。

呼吸力で行う片手両手持ちからの体の転換による腕上げが出来るようになったところで体の転換を反転して相手を大きく崩して導き一教押え込みに納める稽古、同じく入り身投げをおこなった。

休憩後、演武大会の稽古として、片手持ち、交差持ちから、小手返し、回転投げ、入り身投げと3名の受けごとに技を変えて多人数掛けに近い形での稽古をおこなって本日の稽古を終えた。

稽古後畳を片付けてている最中に8月の昇級者の允可状の授与を行うことを失念していた事に気付き、残った畳の上で改めて全員集まって頂き授与式を行った。

二番弟子S木さんの二級昇級、四番弟子TJさん、十番弟子M岡君の五級昇級を皆で祝った。

稽古後、JR島本駅のプラットホームで七番弟子T尾さんからのメールに気付いた。
ご長男が無事今度の週末に退院されてご帰宅との事。これでいよいよお子さんにT尾さんが取られて稽古に来られなくなるのではないかと少し要らない心配をしてしまった。
(^O^)b\(–;

いずれにせよ、元気なお子さんがお生まれになり、「創一郎」君と言う立派なお名前も命名され何よりである。本当におめでとうございます。

さて、表題の「77777」のきり番であるが、あと少しで誰かがゲットされます。このサイトに引越しして2年弱、早いものです。どなたがゲットされるのでしょうか?

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=404時間/174日)

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今日は、午前中の古曽部防災公園体育館での市民公開合気道教室の指導と午後6時から9時までの島本町立体育館での武器技講習会の指導日であった。

今日は参加者が振るわずどちらも2名ずつの参加者しか居なかった。

午前中は、至誠館のS木さんとM沢さん。
午後は、二番弟子のS木さんと十番弟子のM岡君でした。

どちらも何故合気抜刀術や武具の取り扱いと礼法を指導するのかと言うことについて説明させて頂いた。内容は「武道の礼法」に書いたことに尽きるのだが当面この様な研鑽を続けて行きたいと思う。

島本町では、30分近く稽古開始まで時間が取れたので島本文化祭での説明演武の内容を一人で稽古してみた。合気抜刀術のお披露目をおこない、剣の理合いでの合気道をご披露したいと考えている。

あくまで合気道としての抜刀術なので私なりの我流抜刀術であるが、合気道の理合いに基づいて組み上げているつもりである。約2分間、眞武館門下生の参加者全員で眞武館流合気抜刀術を披露する。その上で、木剣を用いた剣の理合いでの技と徒手技の比較説明演武を行おうと画策している。

日ごろの武器技研鑽の成果をご覧いただければと思う。

本日、今年年初からの累積稽古時間が400時間を突破しました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=402時間/173日)

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本日は、芝生体育館での市民公開合気道教室であった。

10月23日の演武大祭に向けて多くの方の参加があった。
眞武館からも一番弟子K藤君が参加してくれた。

先週から午後も演武大祭の準備の為、演武の稽古用に一時から三時まで稽古場として開放している。

本日は、午後の古曽部の稽古が無いので私も居残りして演武の稽古のお手伝いをさせていただいた。

関大合気道サークルの一年生の稽古のおてつだいを中心にさせていただいたが、みんなやる気満々であった。

今月は来週の大阪合気会演武会、23日の高槻市合気道連盟演武大祭と続き、11月6日には島本町文化祭での説明演武で閉める。

忙しくなってきました。

(2011年の本日までの稽古時間/稽古日数=396時間/172日)

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昨日は会社帰りに電車のダイヤがめちゃくちゃになっており、迎えに来てくれた家内と次男が駅前で長時間待ちぼうけとなったので家族でアルプラザの食堂で夕食をとることになった。

関大合気道サークルの一年生が「フランス亭」でアルバイトとして働いていて、一度顔をのぞかせて欲しいとの事だったので寄ってみる事にしたが、外から眺めたところ本人が居ない。そこでいつの間にか店が変わっていたお向かいの「かつ家」に入る事にした。

ここは以前鳥創作料理のお店だったのに、いつの間にか店が変わっておりました。

無難なロースかつ定食を頼んだのですが、さくさくの衣とジューシーなお肉で本当においしかったのと、とんかつ以外は食べ放題で、ご飯、味噌汁、キャベツのサラダ、お漬物が食べ放題コーナーで自由におかわり出来ました。

その上、うれしい事にお肉たっぷりのカレーが食べ放題と言うサービス。食べかけのロースカツを入れてカツカレーにして頂いた。本当においしいカレーで値段と比べてどうやって儲けているのか不思議なくらいであった。コストパフォーマンスとしては最高である。

かつ家・・・・癖になりそうである。

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昨日書きましたように、先だって「武道の礼法」と言う記事を「信念」のページに追加掲載しました。

合気道眞武館では、記事にありますように道場他での礼法をうるさく指導させて頂いております。

礼法の中で最も大事だと思っておりますのが「挨拶」です。

知り合いの人と街中ですれ違う時、朝会社に出社した時、退社する時、道場での挨拶、道場に対する挨拶等々。

この様な挨拶の際に、皆さん大きく発声されておられますでしょうか?

どこかの公共CMではないですが・・・

「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」「さようなら。」「失礼します。」・・・・・

この発声と同時に大きな明るい笑顔が大切だと思います。朝一番に大きな声と笑顔で誰かに「おはようございます。」と挨拶すれば、一日の挨拶はずっと笑顔と大声での挨拶を維持できます。この様な挨拶は自分だけでなくされた相手も気持がよいものです。

「よく挨拶しても無視されて挨拶を返さないけしからぬ方がいる。」と仰る方が居られますが、私も以前はそのように思っていたのですが、今は挨拶を返して頂けないような挨拶しか出来ない自分が悪いと思うようにしております。

毎日挨拶を無視されるような方も居られますが、自分の笑顔と大きな挨拶でいつか挨拶を返して頂ければと、毎日工夫しながら苦心しております。これも修行の一つだと思っております。

また、逆も真なりで、どんなに小さな声で、あるいは憮然とした態度で挨拶されても挨拶された際には出来るだけ大きな声と明るい笑顔で挨拶を返す事も大切です。

大声での挨拶の発声は、ひょっとすると「天の鳥船」(舟漕ぎ)運動での発声よりも良い修行になるかもしれません。これさえこなせば、毎回の眞武館道場での「エイ・ホ」「エイ・サ」の気合出しなど何でも無い事かもしれません。

挨拶一つで人が幸せになれるのならば、毎日の善行としても大きな笑顔と大きな声で挨拶をしていきたいと思います。そして、これが武道の礼法の最低限の基本だと考えており、合気道眞武館道場を挙げて今後末永く取り組んでいきたいと思います。