昨日は、とある政治家の方のTwitter上での反対論者に対する罵詈雑言について書いてみました。
この記事が功を奏したということは無いであろうが、本日の彼の人のTweetは論理的な品格のある論評であった。フォローを断ち切らなくて良かった。全てがいきなり直るわけではないであろうが誰かが諌言したのか、本人が悟ったのか、もともと浮き沈みがある性質なのかは計り知れないが、非常に読むに耐える、いや耳を傾ける価値もある論調になった。
同じような内容を書いても罵詈雑言と映るか論評や意思表明と映るのかはそこに不要な「ばか」とか「間抜けな」等の他人を揶揄する文言が有るか無いかが大きくかかわる。それによって文章の品格が下がる。 «自己の品格を省みる»の続きを読む…



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