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午前中の芝生体育館での9時からの合気杖の稽古に同志社合気道部のH部君に参加して頂けた。いつもの31の杖の組杖もクラブでしっかり身に付けられていた。

今日は、杖取りの稽古を行なったが、H部君以外は、至誠館のT居さんとK上さんと私の4人での稽古となった。

10時からの一般稽古には、息子達が卒業した中学の先生であるK村先生が先週の古曽部体育館に引き続き参加してくださった。先週はやはり、稽古後身体のあちこちが痛かったとの事だが、背中や腕の外側の筋肉が痛かったとの事なので、先週の稽古としてはきっちりと伸筋を使われていた証拠なのでそれで正解とお答えした。

K村先生が息子達の卒業した学校の先生として赴任されたばかりと言うのも奇遇であったが、午後からの古曽部の教室に参加いただいた、京都大学大学院のT澤さんも二男の中学時代のクラブの先輩で、一年生のときに3年生のキャプテンでした。帰宅後二男に確認したら弟さんも同じクラブで二男の2年後輩だったそうです。

この古曽部教室では、以前から世間は狭いと思わせる出会いをさせていただいておりますが、このT澤さんは、中学時代から高校卒業までヘック高槻から至誠館にかけて門下生だった、同じく京都大学に入学したY田君とも友人で、二人とも我が家の近所の住人でした。本当に世間は狭い。

午後の教室は合気道の武器技と徒手技の理合について、何が同じかと言うことを中心に説明を行い、杖や剣を使って実際に武器取り技の稽古をしていただいた。

本日もおおよそ七時間の稽古、無事終了いたしました。

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今日は、終業時間頃になって突然の雷とものすごく強烈な突風が吹いた。会社の事務所の上の階で机や椅子を床を擦りながら移動しているのかと思うほど、大きな音が天井からするので何かと思ったら雷鳴であった。

20分近く雷鳴は鳴り響いていたが、雷鳴に気付いた直後には、それまで晴天だった空が暗転すると共に突風が吹き荒れだした。鉄製の窓枠から隙間風が入ってくるほどの猛烈な突風がこれも20分ほど吹き続けた。

結果的には雨は降らなかったが、これも今年の異常な気象の一つかと思われた。

至誠館の稽古に参るためにJR高槻駅を降りると、青空なのに駅前は通り雨の後のように地面がかなり濡れていた。市役所道場で仔細を聞くと、ものすごい局地的な大雨が降ったようだ。勤務先の長岡京市と高槻市は、JRの駅で3駅10分、車で20分から30分弱の近距離なのにこれほど天候が違う。高槻では雨はものすごかったものの突風はそれほど吹かなかったようだ。雷鳴は、高槻の雷雨が長岡での遠雷鳴と聞こえたようだ。

長岡京市と高槻市は、一方が雨や雪でも他方は晴れていたりすることがよくある。長岡京市の冬の寒さと高槻市の寒さは全く違う。長岡京で凍えそうでも高槻はたいしたことがなかったりする。これは全て天王山をはさんで天候が変わっている。

いま、まさにその天王山のふもとになる島本町で稽古を行なうようになったのだが、この夏の暑さもものすごかったが、冬の寒さを思うと・・・・・

通勤で冬の朝、高槻から長岡京に向かうとき、島本町あたりは、いつも霜がおりている。寒い長岡でも霜が降りて無くてもである。長岡京よりも島本町界隈のほうが降雪していることが多い。板間敷きに畳を敷かなくてはならない島本町の体育館の寒さはいかに、この暑い残暑の中でもう心配している。

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本日の眞武館島本道場は、これまでの蒸し暑い環境が少し秋めいたようで、若干ですが動きやすい体感温度になってまいりました。

といっても、まだまだ暑く、水分補給や休憩も十分に取らないと熱中症になりかねないのは間違いないところですが、そう言った残暑厳しい中にも虫の音や窓からのそよ風に秋の前触れを感じます。

今日は、三番弟子T田さんの幼稚園のご子息が幼稚園で蔓延しているトビヒにかかられたとの事で、通院のために稽古を休まれましたので一番弟子K藤君と関大合気道部OBM島さんとの3名での稽古となりました。

本日の稽古内容は、両手持ちから体の転換技で、小手返し、回転投げ、入り身投げ、合気落し等を稽古いたしました。

涼しいそよ風がたまに入るようにはなりましたが、矢張り滴る汗の量には余り変化がありません。相変わらず大量の汗が出ます。今日は島本駅前の夕焼けが美しかったのでその画像を撮影がてら、駅前の100円自販機でスポーツドリンクを購入して水筒に入れておきました。

100円自販機の飲料は、大手飲料メーカーが賞味期限が近づいた物をこれまではコストをかけて廃棄していたものをノーブランドメーカーに卸して、廃棄費をコストダウンした上に販売売上を若干でも得ることから始まったビジネスだとテレビで見ましたが、本日購入したスポーツ飲料も容器のラベルは異なりますが、なるほど大手飲料会社の飲みなれた物と味が同じです。これからは、島本駅前の100円自販機によってから稽古に来る事に致します。

大手飲料メーカーは、店頭や自販機内で賞味期限を越える恐れが無いように賞味期限より3ヶ月程度早い段階で卸しているそうなので100円自販機でもなんら問題なさそうです。

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今年の夏は、何かおかしい。会社の事務所で長年育ててきた名も知らぬ観葉植物が、クーラーの効かない土日の休みのたびに衰えていき、最後はとうとうだめになってしまった。単に枯れたのではなく、どうやら幹の中の水分が煮えたぎったようで、しおれた枝は、内部はみずみずしいが、煮た蕗の薹の様な感じで、煮物のように食べられそうな感じであった。

自宅の10年を越えるバラも今年は枯れてしまった。また、毎年8月はミンミンゼミが我が家の周りでうるさく鳴くのだが、ことしはと言うと、庭や門からのアプローチに毎年多く見られた蝉の亡骸は、多くが脱皮が出来ずに皮の中に入ったままの亡骸や、背中は割れているものの途中で死んだもの、地面から這い出して白いまま死んだものと例年には無い異常な光景が続いている。

何よりも不思議なのが、家の周りばかりではなく、今夏は一度もミンミンゼミの鳴き声を効いていない。クマゼミや油蝉の鳴き声ばかりである。両者は、温暖化のためにこれまで余り生息していなかった関東にまで勢力を伸ばし、北上しているようだが、そのためか、ミンミンゼミの生息地域の南限が北上してしまったのであろうか?

ミンミンゼミの鳴き声が懐かしい今日この頃である。

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私には余り役に立たない霊感が2つある。

その一つは、くじや懸賞があたる時に、その発表の直前にあたったと予感がするというもの。何度か、商品獲得の発表前に当選した事を確信していた事がある。

ただ、どれくらい前にわかるかと言うとほんの一分から数十秒前である。私の名前や番号が呼ばれる直前には、もう受賞のために前に走り出ていた事が何度もある。「あっ!私だ!」と瞬間的に分かって飛び出した後に名前や番号がコールされる。これは、学校で先生に指名される直前に「びびっ」と予感がある、あの延長線上のようなものだと思える。色々な人に「何でわかったん?」と不思議がられる事だけがメリットで、全く何の役にも立たない能力である。

もう一つが、何故か身内に不幸があると自分の歯がぼろぼろに抜け落ち続ける夢をみる。私の家内も何度も驚いているが、必ずこの夢を見たと言った数日後に身内の訃報が届く。一昨日の眞武館の稽古時に義叔父の訃報が妹から届いた話しを書きましたが、これも二週間ほど前に夜中に家内をたたき起こして「入れ歯や義歯がぼろぼろ抜ける夢を今見たから身内に不幸があるぞ、ただなんで今回は自分の歯でなくて入れ歯なんやろう?」と言っていたので、またまた家内を驚かせる事になりました。義理の叔父だったので義歯だったのかと妙に二人で感心してしまいました。この能力もまったく何の役にも立ちません。

他に役立つ能力は持ってないのでしょうか?

ひょっとして、合気道での相手の攻撃の見切りぐらいには役立っているのかしら?

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しばらく武ログの更新を怠っておりました。

本日の眞武館の稽古は、訳有って板の間での稽古となりました。他団体がいつもの柔道場を団体予約されていた為です。

いつものように電話にて柔道場の空き状況を確認したところ、珍しく本日は団体予約が入っているとの事。管理事務所の体協職員の方が、ご親切にも予約団体に連絡を取って、二階の板の間(剣道場)と一階の柔道場との予約を入れ替えていただけないか交渉してくださるとの事。結果的には諸事情で、交代していただけなかったのですが、電話連絡等親身に交渉していただけた職員の方に本当にありがたいことだと感謝いたしました。

で、眞武館立上げ以来初めての板の間での稽古となりました。
実は、20年近く前に勤務先の会社で合気道部を立ち上げたときは、会社の厚生施設であるクラブハウスには畳みやマットが無く、小さなエアロビ体操用のよくすべるマット二枚だけで受身を行ったりした経験があり、私自身は板の間での指導経験はありました。
で、今日は、いつもの準備体操や交差持ち一教での気を発する鍛錬の後、板の間でも問題なく出来る体の変換について、私なりの考え方を説明すると共に、体の変換動作を入念に行いました。

その後、船漕ぎ運動を鏡の前で自分の姿を確認しながら行っていただき、この運動の応用として正面打ちからの一教押え込みを稽古しました。相手の正面打ち動作を見切る事、見切って入り身し、音なしの剣の要領で相手の手刀に気合わせし、気結びにつないで受けの手刀を制しつつ押え込む。以上の組稽古を汗でびしょびしょになるまで繰り返しました。

暑い中なのと、72歳になられるTさんもご参加されていたので稽古の合間の休憩時間はたっぷりととり、合気道についての質問や歴史について説明をさせていただきました。

正面打ちからの入り身投げを行い、座技呼吸法で本日の稽古を終えました。

何とか板の間でも通常と変わらない稽古ができました。

このように、色々なものが不足する環境で稽古を行っておりますと、いつも暑いだの、マットが硬いだのと不平を言っていた環境が、実は天国のような贅沢な稽古環境であった事を痛感します。やはり、何事もハングリーな環境で物事を体験する事も必要な事だと思います。板の間で受身をしてみて初めて自身の受身がきちっと出来ているかどうか、怪我をしない受身の為にはどのようなことに気をつければ良いかが分かります。

良い体験が出来た一日でした。

稽古の途中で妹から緊急電話があり、義叔父の訃報を告げられましたので、本日はシャワーを浴びずに早々に帰宅いたしました。

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本日の眞武館は、これまで以上に暑い稽古となりました。無風状態で、ものすごい湿度と熱気でした。

稽古自体は、逆半身片手持ちからの体の転換技で、二教押え込み、回転投げ、入り身投げ、小手返しを「ゆっくり、まるく、おおきく」行いました。

稽古の終盤で女性陣二名がとうとう暑さにねを上げられました。私の方は、この暑い島本町立体育館とクーラーを入れずにがんばった古曽部体育館のおかげで随分と暑さに対してタフになりました。

稽古開始時に、これまで体育館の電灯をつけなくても良かったのですが、随分と日が短くなってきたのか、最初から蛍光灯をつけないと薄暗くなってまいりました。

お盆が過ぎて、まだまだ残暑も厳しいですが、確実に秋は近づいてきているようです。

二番弟子S木さんから島本町立体育館近くのはすの花の画像をいただきました。画像で見ると小さなかわいい花でしたが、実物がなかなか見つからないと思ったら、想像より随分と大きな葉と花でした。皆さんもお送りいただいた下の画像からハスがあんなに大きいとは想像できないでしょう。葉の直径が50cm位あります。花の開きかけの蕾は500mlのペットボトルより大きいのですから。

島本町のハス

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