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本日の至誠館稽古には、稽古熱心な七番弟子T尾さんに出稽古に来ていただけた。本当に稽古熱心なお弟子さんである。また、一般稽古後の懇親会にも参加してくださった。

今日は、久しぶりにモツ鍋屋さんでの懇親会となった。宴会幹事長のY本さんのおすすめの生レバを最初に頂いたが、なかなかの美味であった。メインのモツ鍋も出汁の味が良く、飲み会に華を添えた。値段もお手ごろでこれからの季節は、この店の利用が増えそうである。「つぼ八 高槻店」が撤退となるので良い店に出会えたものである。

T尾さんは明日も出稽古参加予定との事、奥さんも赴任地に合流されて単身赴任状態は解消されたとの事だが、毎日の合気道もご理解いただけているとの事。これは、稽古参加日数で弟子に負けるわけには行かない。気合を入れなおして、仕事との両立を図ろうと思う。

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今日の島本町立体育館での眞武館稽古は、六番弟子、七番弟子であるH本君、T尾さんが真新しい道着を着用しての稽古となった。まだまだ生成りの色が抜けず、洗濯後の縮みも全く無い「ぶかぶか」の大魔神のような姿なので初々しくほほえましい感じだった。道着はこれが初めてと言うH本君に道着の着方をお教えした。

そのようなわけで、折角至誠館のN山さんを除き眞武館道着がそろい踏みだと思っていたのに、思わぬ落とし穴があった。(^^;

私自身が土日の古曽部体育館での合気道教室指導と昨日の大阪合気会指導者稽古参加のために二着しかない眞武館道着を着て行ったので、洗濯が追いつかず、今日は至誠館の道着を着てました・・・chan! chan!

今日も一番弟子K藤君、関大サークルのN山さん、ご高齢のTJさん、二番弟子S木さん、六番弟子H本君、七番弟子T尾さんとわたしの7名での稽古で、畳みも24畳敷き詰めた。それでも回転投げには狭くなってきた。次に目指すは30畳敷だ。早く新門下生を増やしたい。

本日の稽古は、体の転換をその理合いの説明から入念に稽古をし、交差持ち一教からの技を今回は省略形の形での演武技を稽古していただいた。

眞武館の合気道は△○□(いくむすび、たるむすび、たまつめむすび)の理合い、眞武館風に言うと「気合わせ、気結び、気納め」の天地神人和合の合気道を目指しているので、初心の頃からこれを意識した稽古としている。

そのため、演武も眞武館の教えを体現したものにしたいと考えている。今日の稽古でそれが伝わっていれば大成功である。

今日は会社の73周年の創立記念日であり、母の79歳の誕生日でもあった。10月は家内のご両親の誕生日も続く。そういえば昨日は大学時代に下宿でお世話になったN田さんの誕生日でもあったことを今思い出した。

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今日は久しぶりの(財)大阪合気会本部道場での指導者稽古であった。

少し早く家を出すぎて、11時半からの稽古なのに9時過ぎにはJR吹田駅に降り立ったのだが、駅舎を出ると目の前を喫茶店から出てこられた門川師範が歩いておられた。私よりもかなり早くに着かれたとの事。師弟供に今日の稽古への意気込みが・・・(^O^)b

本屋に寄られると仰る師範と別れて高浜神社へお参りした。私の前に親子と思われる二人連れが参られている。手水での作法や神殿での作法も中学生と思われるご子息に磐石に指導されておられるようで、丁寧にお参りされていた。私も身を引き締めてお参りしたが、後ろでお参りする私に父君が気を使われ、ご子息に譲るように指示されておられた。近年珍しい父子の姿で、父親の威厳が見て取られた。本来日本の父子はこのように有りたい。気持ちの良い親子であった。丁寧にお辞儀をしてお別れした。

指導者稽古では、初めて道場長クラスが稽古する2階での稽古に参加させていただいた。最初から最後まで枚方無心塾の永瀬師範にお付き合いいただいた。ありがとうございました。

やはり指導者稽古はいろいろと勉強になる。自身の未熟さを痛感させられる稽古であった。反省点も多いので今後の稽古に活かして行きたい。

明日は、六番弟子H本君と七番弟子T尾さんが共に初めて「眞武館」ネーム入りの道着を着用される。明日は三番弟子T田さんがお仕事でお休みなので残念ながら全員とは行かないが、私と一番弟子K藤君、二番弟子S木さんを合わせて「眞武館」道着が5着揃い踏みとなるので楽しみである。

31日に執り行われる大阪合気会演武会にも7名の参加登録を行なった。いよいよ眞武館の姿のお披露目である。

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今日は朝から芝生体育館での合気杖の指導と一般稽古参加、午後からの古曽部体育館での一般稽古指導、その後出社してのお仕事と大変忙しかった。

朝の芝生体育館には七番弟子T尾さんが参加してくださった。午前の教室終了後、二人でコンビニ弁当を買って、古曽部体育館に私のMPVで移動した。古曽部体育館駐車場での昼食後、体育館のマットを敷き終った頃に大学から直行してきた一番弟子K籐君も合流してくれた。本日の参加は、この二名以外に交通事故での鎖骨骨折から復帰されたOさん、松坂屋道場のI東さん、至誠館のO本さんと私の6名であった。

先月中旬から毎週土曜の稽古は芝生体育館で15時まで居残りで演武大祭の稽古が出来るようにしているので、芝生居残りに参加される方は古曽部には来られない。そのため、私としては、演武大祭の稽古以上の魅力ある稽古を行なわないとたった一人での稽古になる恐れがあるので大変である。

今日は自ら杖3本と木剣一振りを携えて指導した。杖振りの理合いと徒手技の関係や、同じく剣の抜刀の動きからの理合いについて稽古していただいた。

杖振りからの交差持ち一教入身投げへの体捌きの応用と理合い。同じ理合いからの抜刀時に交差持ちで抜刀を抑えられたときの入身投げにつなげる体捌きへの応用。

以上全てを同じ理合いで説明しての稽古となった。

普段杖や剣を手にしないベテランの方々にも大変好評であったようで手前味噌ながら満足のいく稽古だったと思う。

今後も知恵を絞って参加していただいた方々に満足して持ち帰っていただける稽古内容にしていきたい。

七時間の稽古の後、島本町組みの一番弟子と七番弟子を送りがてら、会社に向かった。社内工事のための停電からのホストコンピュータの復帰作業のためだが、さすがにかなり疲れた。

明日は、(財)大阪合気会本部道場での指導者稽古である。疲れを早く取って明日に臨みたい。

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今日から会社では年度後半の下半期が始まった。早々、念願の即戦力となる課員の補強が2名得られた。ずいぶんと人材確保に手を焼いたが、本当に良い部下が来てくれた。

今日は、朝からこの2名に今後の部署の展望と、二人に望む役割について説明をさせていただいた。

一名は長い付き合いのある主任さん、一名は4年前にキャリア採用を募集した際に私の部署を希望して応募していただいたのに、残念ながら他部署配属だった若手。両名とも希望の職場に転任となって喜んでくれている。私も本当に嬉しい。

会社から預かった大事な人財なので大いに活用させていただき、社に貢献できる社員に育てて行きたい。私がこの部署に配属され、また、管理職になって以来、補強を続けてきたが、ようやく初期の構想の人材配置にはなってきた。後は、社内ローテーションに対応できるだけの余力を少しでももてればと思う。今日人事部長にはその辺の意見と要望についてもお話した。

期が変わったため、今日は非常に忙しく、課員の残業に付き合って至誠館の稽古には参加できなかった。明日は、午前中の芝生体育館、午後の古曽部体育館、そして、停電対応のための夕方の出社と公私共々大変忙しい。

一番弟子K籐君や七番弟子T尾さんも明日は参加予定なので張り切って稽古に臨みたい。

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眞武館での新弟子入門が相次いで、新しい仲間が増えたが、仕事の方でも明日10月1日付で部下が2名増える。一年前までは10席だった席も一ヶ月後には20席がほぼ満杯になる。

新しい道場、新しい仕事、そして新しい仲間達。
私の人生は仕事も合気道も今は順風満帆といったところだろうか。
外から見られるとそのように見えるでしょうが、道場は2000部を越えるチラシ配り、社内では人材確保のために他部署や役員の間を策を練って説得工作に必死でした。

さあ、会社では明日から新しい期が始まります。仕事も合気道もこれからです。

毎日の合気道と往復4キロの速歩による通勤。これで50代の壮年期を乗り切ります。

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昨日も書いたが、毎日合気道の稽古に勤しんでいる今日この頃であるが、今日の至誠館高槻市役所道場の稽古にも参加した。そして、件の七番弟子のT尾さんはもちろんの事、最近至誠館の稽古にもちょくちょく顔を見せている一番弟子K藤君も今日の稽古に参加された。T尾さんは、土曜日の教室以来私と同じく5日連続の稽古参加となった。

また、眞武館の方にいつも出稽古に来てくれている関大総情学部合気道サークルのN山さんもお出でだったのでまるで眞武館そろい踏みのようであった。

そのことをN山さんに告げて、「N山さんも半分眞武館門下生みたいなもんやから、4人も眞武館門下生で占めている。」と言うと、眞武館生だと述べたことを喜んでいただけた。そのようなことで喜んでいただけると大変うれしい限りである。

眞武館のこの稽古熱が至誠館にも伝染したのか、いつも人数の少ない至誠館高槻市役所道場の水曜稽古なのに今日は20名弱の人数となり、盛況の火曜日の稽古と変わらない状況であった。

いずれにせよ大勢で稽古できることは、楽しいし、活気があるので元気が出てくる。

明日は、島本町立体育館が休館日なので久しぶりに稽古の無い一日となる。なんだか残念である。

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