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新しい杖が届いた。Yahooショッピングで4.21尺9分径で送料込み3,500円であった。

前回は6月に京都武徳殿そばの東山堂さんで購入した。今回もネットの東山堂さんでと思ったが結構お高い。で、Yahooショッピングのスポーツゼウスさんで購入したのだが・・・・・納品書を見てみると、見慣れた京都の住所。

東山堂さんのYahooショッピング店名がスポーツショップゼウスさんだったのであった。つい先ほど、居酒屋「八剣伝」さんで七番弟子T尾さんに「東山堂さんより安い店があったよ。東山堂さんは高くなったよね。」と話していたのだが・・・(^^;

ともあれ、新しい杖の感触は、本当にすばらしい。すべすべである。

新しい杖でまた、週末は合気杖の指導に勤しみたい。

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本日は先週、先々週の一番弟子K藤君、二番弟子S木さんに続きこの冬三度目、眞武館としては四度目の昇級審査を行った。受験生は関大合気道サークルのN山さんで三級昇級審査ある。

流石に、これまでの四級審査と違って課題となる技数も倍増以上となる。技術面でも三級ともなると体捌き等は一人前で無くてはならない。

N山さんは緊張の為か、一部頭が真っ白になってしまったような場面もあったが、全体的には、日頃指導させていただいている、「気の大きさ」や「気の流れ」が感じられる大きな技を披露していただけた。寸評はいつものように「今何が出来ていて、何が不足しているのか、そうしてこれからどの様なことに注意をして稽古を積めば良いのか」等をお伝えした。

何よりもうれしかったのは、以前にも書いたが、眞武館の稽古にお出でいただくようになって、N山さんが大きく見えるような技のゆとりや大きさが見違える様に感じられるようになられた事である。細かな技の手順や技量よりもその成長の方が私にはうれしい事であり合格点であった。

今年の昇級試験はこれで最後である。来年も門下生の皆が成長し、昇級昇段していっていただければこれほどうれしい事は無い。皆さん、これからも精進して頑張ってください。皆さんの成長以上に私も成長したいと思います。

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20101127門川師範合気道指導40周年昨日は、門川師範の合気道指導40周年記念のパーティーを高槻京都ホテルで開催させていただいた。

午前中は、いつもの高槻市合気道連盟合気道教室を執り行い、午後16時に幹事スタッフとしてホテルに集合した。司会を仰せつかっていたので道着の上に紋付羽織を羽織って出陣した。以前島本町での文化祭舞台演武の際と同じ格好であったが、当事二番弟子S木さんがやくざやさんが近づいてきたと思ったと言うご感想であったと小耳に挟んでいたので、それならばと、いっそそれらしく愛用の金縁黒レンズの丸めがねサングラスを添えて強化版で出向いたのだが流石にホテルの入口で止められないかと雪駄の足音がしないようにおとなしく歩いて入場した。(^^;

結構皆さんには、受けが良かったようであるが、課せられた司会の方も順調に進み、プレゼントとして用意した鉄扇での師範の説明演武の受けをとる際に、紋付羽織を脱ぎ捨てて、下から道着が出てきた時には、ネタばれしていなかった方々には大いに受けたようである。

50名参加のパーティーの後、二次会にカラオケ、三次会スナックとはしごをして一時半に解散となった。師範ならびに最後までお付き合いいただいた皆様お疲れ様でした。

画像は司会業の為、一枚も取れなかったので師範のサイトから無断拝借させていただきました。画像を取られた方は、このサイトの連絡ページから添付ファイルが遅れますのでお送りいただければ幸甚です。m(_’_)m

自宅に帰って、一時間撮りだめのビデオを鑑賞して三時過ぎに就寝したが、今朝は、六時過ぎに起床して、9時からの古曽部での合気道教室の指導に参った。

古曽部では武器技を中心に指導させていただいており、今日も杖を中心に指導したが、途中購入半年の8分の太さの杖が折れてしまったため、最後は剣取りの稽古に変更した。

杖は、攻撃をしている限り折れることはなかなかないのだが、相手の渾身の一撃を受けるようになると折られてしまう。細身の杖であっても自ら入り身し、しっかりと打ち込んでいけばなかなか折れない。逆に相手の打ちを受けてしまったときに折れやすい。折れる瞬間を指導の為に見ていたが、矢張り強烈に打ち込む相手の杖を受けていた。

新しい杖でちょっとショックだった事もあり、打ち込みで折られた門下生にそのことを伝え忘れたので、このサイトを読んでいただくか、明日の稽古でそのことを伝えようと思う。常に心身はもちろん、武具も触れる以前から勝っている心得が大切である。

これで手元に折れた杖が5本になった。一本は捨てたが、今回のも捨てるしかないようである。これまでの杖の折れ方を見ても、捨てた一本は受けて折られたもので見事に割けていた。その他は、経年で打ち込んでいて折れたのでそれほどの折れ方にはなっていない。

杖は消耗品なので次の杖を買わねばならないが、次の土曜までに準備できるかが問題である。

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本日は、初めての日立金属さんでの眞武館の稽古となり、新道場「眞武館日立金属道場」の旅立ちの日となりました。

日立金属さんの大きな工場の一番隅っこに体育館とトレーニングルームのある厚生施設ビルがありました。入門からそこまででも5分近く歩きます。島本駅から15分程度になるので速歩にもちょうど良い距離です。

トレーニングルームは10名程度で合気道の稽古をするには最適な環境で非常にありがたく思いました。これも七番弟子T尾さんのおかげです。感謝!!

今日は二番弟子S木さんの4級審査も行いました。一番弟子に続き、これまで欠点だとしていた猫背も昇級試験受験の為か、完全に克服され、特に正面打ちからの入り身投げは見違えるように立派な大きな技になっていました。

前回に続き、今何が出来て何が不足しているかを寸評でご指摘し、今後の研鑚の糧としていただけるような試験にさせていただいたつもりです。

受験を指示した時点で昇級のレベルに達しているのですから、試験を今後の上達のきっかけとしていただければ幸甚です。

今日は、交差持ちからの二教押さえの流れで小手返し、入り身投げ等を行い、ビギナーの一番弟子K藤君、6番弟子H本君に飛び受身の稽古をつけました。二人ともほぼ飛べるようになりましたので、後は慣れの問題でしょう。最後は天地投げを行い日立金属道場での初日の稽古を締めくくりました。

島本町体育館の木曜稽古が危機に瀕しましたが、これで「雨ふって地固まる」「災い転じて福」となりました。

眞武館の歴史が積まれていく実感がします。創世記におられる門下生の皆さん。一緒に歴史を作って行きましょう。

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本日は、至誠館市役所道場での稽古であった。

しばらく新人の方の参入が無かったのだが、ここ一ヶ月ほどの間に何名かの初心者の方が入門された。新しい方がこられると言う事は、道場にとっての新陳代謝であり、良い刺激を受ける事ができるので、非常に喜ばしい事である。

新人の方々と稽古で接すると、今の自分に至る過程を思い起こさせられる。やはり、最初に先輩の方々にお教え頂いた事をお教えすることになる。

初心者の方の最初の難関は、合氣道特有の体の使い方であったり、技を施す順番であったりするが、なかなか会得できないのが脱力である。

格闘技としての合気道に取り組もうとする気持ちや、緊張からなかなか力を抜くことが出来ない。武道の基本は平常心とよく言われるが、最初の難関がこの平常心の会得であろう。

初めての道場、初めての人間関係等、緊張する要素は多く、リラックスしろと言うほうが難しい。この緊張を解きほぐしてあげるのがベテラン組の最初の手ほどきかもしれない。テクニックをあれこれお教えするよりも、道場の空気に慣れていただく事も大事な武道の要素かもしれない。相対すれば和合の武道が合気道成ればなおさらである。

合気道は楽しまなければならない。門川師範の教えである。

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昨日月曜日は、眞武館島本道場での第二回目となる昇級試験を行った。

昇級試験受験にあたり、受験に課せられた技について合格を目指して稽古を行う事になる。普段稽古をしていれば、わざわざ受験の為の稽古は不要と仰る方も多いが、修行をしている時には、その技量が伸びる節目と言うものがある。それは、演武会であったり、初段になり黒帯を締め、袴を履くときであったりするが、この昇級昇段試験もその節目の一つだと思う。

ある一定の基準値を超える為に今の自分の技量が何が足りていて何が不足しているのかを知る良いチャンスである。合格する事も大切だが、それ以前に今の自分を知る事、そして、ひとつのハードルを越えるために努力する事が昇級昇段試験を行う意義であると思う。

昨夜の試験もそのような観点から執り行ったので、試験の合否よりも受講者の技量について今、何が大事であり、それがどこまで出来ていて何が不足しているのかと言う評価に重点を絞って試験後の寸評を行ってみた。

ただ、親ばか的かもしれないが受講生の成長振りには感心させられると共に非常に誇りに思った試験であった。眞武館魂の入った技を見せていただいた。

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本日は、久しぶりに合気道の稽古の無い日であった。お昼過ぎの13時に高槻西武ショッピングセンター内のLOFTに「門川師範合氣道指導40周年記念パーティー」の準備の為の買出しに行った。

至誠館の永世名誉幹事長Y本さん、皆勤賞M本さん、眞武館から七番弟子T尾さんと私と家内の5名で色々と当日の景品を買いあさった。

50名の参加者に対し、20位までの景品を購入した。色々と知恵を出し合った買い物であったが、非常に楽しい買い物となった。

さあ、いよいよ来週の土曜日がパーティーである。景品を高槻京都ホテルに預けて、後は待つばかりと成った。

司会を仰せつかっているのだが、師範の教え通り、何とかなるだろうと高をくくって臨む事としよう(^O^)b\(–;