炬燵と転寝

よく二番弟子のS木さんに注意されるのですが、この冬、炬燵を出してからそこでの転寝をよく致します。と言うか、最近は本格的に朝まで寝る事も間々あります。

転寝をしようとしてするのではないのですが、テレビ等を見ている間に知らぬ間に気絶するように深い眠りについてしまいます。

昨夜も気づけば深夜2時でした。この間の土曜の夜は結局日曜の朝4時半まで炬燵で寝入っておりました。平日5時起きの私にとって4時半に目が覚めるのは最も思案のしどころなのですが結局起きだしました。

炬燵のない夏場はと言うとソファーで寝てしまいます。歳のせいもあるのでしょうが、やはり会社の仕事での精神的な疲れが最も効いているようです。

体力を消費する若い時代のような業務はさすがに無くなったのですが、精神的な疲れが激しくなったような気がします。若い頃の体力勝負では疲れて転寝なんてしなかったのですが・・・体力勝負なら自信があるのですが、最近の退社時の疲れは体力的な疲れでは無いようです。

体力的な疲れは感じないのにヘトヘト感はものすごいものがあります。ここで合気道で体力を使えば精神的な疲れと体力的な疲れのバランスが取れるのでしょうがそのような機会もなかなか取れないでおります。まあ、年齢的な要素も大きいのでしょうが・・・

また、S木さんに叱られない様に折角快調になった健康を損ねないようにしっかり布団にもぐりこんで就寝するように気をつけたいと思います。

 

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