合気道 同じを極める(20180802)

合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場

昨夜は、 合気道 「眞武館」ふれあいセンター道場での 合気道 指導日でした。

幾度か書きましたが、ふれあいセンターはエアコンが効いておりますので、酷暑であっても非常に快適に稽古が出来ます。

昨夜の稽古参加者はM野さん、M下さんご夫婦、I田さん親子、SKさん、N橋さん、T良さんでした。

合気道 三大理合い

先日も書きましたが、剣道における三大理合いとは、「間の理合」、「正中線の理合」、「中心取りの理合」とされております。

間の理合」とは、「一足一刀」法での間合いを守ること。遠間や近間、敵の間などがあります。間をたがえることを「間違い」と言います。

正中線の理合」とは、自身の身体の中心線での技の繰り出しを守ること。

「中心取りの理合」とは、相手との中心の攻防で必ず自らが中心を取ることです。

いずれも 合気道 「眞武館」道場での指導の際やこのサイトの信念のページで何度も繰り返し述べている理合いの内容と同じです。つまり、 合気道 の理合に限らず、剣道も三大理合いとして挙げられているのは同じ理合であり、深く探求して考察すると武道全般に言える普遍的な理合なのだと考えております。

これ以外にも 合気道 では重要な理合、「△○□」も表現は違えど他武道でもよくお見受けする理合です。

合気道 同じを極める

さて主題の「同じを極める」ですが、既にお分かりのように、 合気道 や他武道であっても稽古を進めて参りますと、色々な点で同じ理合を見つけることが多々あります。これは同じ武道であろうが他武道にわたる事であろうがよく出会うことです。

この「同じ」というキーワードが重要であり、それは「その武道、あるいは他武道にわたる場合は武道全般にとって普遍的で大切な理合であるしるし」なのです。

この「同じ」のキーワードが入った理合を極めることが基本理合いを極める事だと我が 合気道 「眞武館」では指導させていただいております。

昨夜の稽古もこのような理合に沿った稽古をさせて頂きました。

常に「理合」と共にあれ、常に「気の流れ」と共にあれが 合気道 「眞武館」の教えです。

稽古後は木曜日恒例の門下生H田さんがオーナーのカレーショップ「COCO壱番屋 島本町国道171号線店」に家内と共に参りました。いつも通りの美味しいカレーに満足して帰宅いたしました。

2018年の本日迄の 合気道 稽古時間/ 合気道 稽古日数254時間/96日

  1. 江見師範、合気道を極めようと頑張ってきましたが膝、肩等に故障が起き極められずに合気道人生終わりそうです。

    • 谷口師範にお教えを受けたことが多々あります。眞武館の指導でもこの教えは谷口師範から教わったものですと今も後進の門弟さん達に繋いでいます。体調の良いときには眞武館にも是非お出で下さい。

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